![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 40歳の夜は、大好きな友達が集まってくれました@森下FEBO。 前日の「脱30代飲み」は華々しく散りましたが、笑。 もう、笑うしか無かろう。 松戸の焼き肉屋さんから、便サンのままタクシー帰宅したという…。 もはや、これ以上ない締めくくり。 迷走の30代を締めくくるにはこんくらいしないと? ま、心の傷は深いですが… おつきあい戴いた皆様、見放さないでくださいm(_ _)m 40代最初の夜は、せんちょがシークレットに声を掛けてくれていた多彩なお友達との素敵な夜でした。 本当に幸せでした〜。 みんな、有り難う御座いました。 ギフトも沢山戴いてしまいました。 上から。年初に奇跡の再会をしたH夫妻からは、流石! アタシの食の趣味を知り尽くした上で、普段手が出ないラインのギフト! そして花束まで。 どんだけ酒飲めっていうんだ〜笑。 ご近所さん同士、老いても仲良くしましょう。 これからもよろしく! 続いて、チーム攻殻機動隊からは、素敵なストール! こちらもアタシの普段服にぴったりマッチ! いつもありがとう! これからは頼りになる姉貴になるぜ! おつぎは鬼ジャーク先生! お仕事忙しいのに有り難う御座いました。 バラの香りのするイイ女になりますっ! あ、まずは目指しますっ! 最後にうちの釣りガール! かつ、自然体の妹分が、今回もせんちょのウラで暗躍してくれました。 いつもありがとう! 紅茶もジュレも大好物! いつもホントにありがとう。 加えて、今回の宴は我々の結婚披露会の二次会でお世話になった森下「FEBO」さん。 なんとお花を戴きました。 気づいてみたら、船宿に嫁いで早いもので一年。 40代はグラスロッドのように、ねばり強くしなやかな人間を目指して行こうと思います。 今、側にいる人々や、置かれている状況を日々噛みしめながら。。 アタシにしか出来ない、アタシだけの人生を生きるために。 これからの10年を大切に生きたいと思います。 これからも宜しくお願いします。 ホントに最後になりましたが、せんちょ! これからもずっと宜しくお願いなり! いつもずっと観ていてくれてありがとう!
女40歳。
子宮ガンや乳ガン。 来るべき更年期。 肉体的な衰えは急激に来るだろう。 でも、自分で選んだ自分だけのオリジナリティのある人生を送るために。 アタシ的に格好いいと思える人生のために。 これからも走り続けます。 相変わらずの酒癖の悪さ、肉体的精神的弱さで心配と迷惑ばかり掛けてきましたが。 これから10年、勝負の年にします。 あ、たまには泥酔もさせて下さいm(_ _)m 今後とも宜しくお願いします。
今年もGWに悲しい事故が沢山起こった。
その中でも関越道でのバス事故は、目を疑うほどの凄惨さだった。 なんだか運転手もバス会社も問題ありまくりみたいだけど、問題の根本や責任はソコだけぢゃないんぢゃない? 金沢→浦安3,500円 あり得なくないか? ここ数年原油価格は上がりまくりなのに、バスツアー価格は下がりまくり。 価格競争自体を否定はしないけど、しわ寄せが来るのは当たり前。 小泉が耳障りの良いとこだけ欧米のパクリでやらかした規制緩和の産物だよな〜。 今の日本経済において削れるところは人件費だけなのは分かり切った事だろう。 何がムカつくって、ホント最近マスコミに腹が立つわ。 事故が起こればしたり顔で『過剰な価格競争で安全面は?』とかいう輩。 過剰な価格競争を煽ったのはアンタ達ぢゃん。 夕方のニュースとは名ばかりのワイドショーでは毎日、毎日、これでもかってぐらい… 『激安ワンコイングルメ』 『激安バスツアー』 『お手軽物産展』 ばっかりやって、散々激安煽っておいて、どの面下げて「安全面」とか言っちゃうかね? まぁ、夕方の番組なんて夕飯の支度の片手間に観るもんだとはいえ、繰り返し繰り返しあんなんばっかり流してれば、ランチに500円以上出すのはおバカさん?みたいになるぢゃん、笑。 前にも書いたけど、ってか一貫して思ってることだけど。 日本人は『価格』や『価値』について考えた方が良いと思う。 価格は安すぎず、高すぎず『妥当』で無ければ経済は正しく回らないということを。 ハード面だけではなくソフト面(例えば快適さや安全性)込みで価格は決められるべきだということを。 3,500円で50人乗ったとして、金沢→浦安間を運転して… ガソリン代引いて、バスのメンテナンス代引いて、代理店の取り分引いて、運転手がいくら貰えるのか? 50人の命を預かる運転手さんには相応の対価が支払われているといえるか? 3,500円では「おかしい」と思うべき。 まぁ、今回の件では免許制度についても言いたいことも沢山あるけど…。 まともに日本語話せない人に大型二種取らせちゃダメだとおもうしね。 色んな事を痛感させられる事故だった。 ![]() ![]() ![]() 上架しないと観られない16号の一部。 (写真1) 16号はエンジン二機掛けです。ぶっちゃけ、湾内航行では必要ないスペックですが、小名木川でUターンを強いられるので、そこでは活躍しているらしい。 元は遠征対応で、一機トラブっても、一機で自力走行可能にするために二機掛けになってます。 ちなみに1機480馬力×2機=960馬力。 (写真2) 前述しましたが、スラスターがついちょります。 タチウヲ船団に入っても細かく動けるらしい。 でも、それ以外あんまり使ってるの観たときないかも…。 (写真3) 上架しなくても観られるけど、ミヨシには4人まで立てます。 ちなみに、柵は橋をくぐるため取り外し可能。 ブリッヂも油圧で下がります。ま、これは川筋の船は何処もある装備ですが。 という、愛しの16号。 あ、アタシがなんで16号って呼ぶかと言うと単に「AKIRAっぽいから」笑。 ちなみに16号はタカシ。 AKIRAは18号だね♪ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 先日、愛する16号の船底塗装をしてきた。 (写真1) 16号ってのは、第16さわ浦丸の事で、全長22m、幅5m超、19tの馬鹿でかい遊漁船で、アタシが7年前くらいから、ぶらりと訪れ、大物を釣る楽しさに目覚めた船だ。 昔の話になるけど、この船で初めて伊豆遠征を経験し… 初めて一面コバルトブルーに囲まれた。 湾口でジンベイザメにも出会った。 初めて300gのジグを買った。 初めてソルティガ4500を1日しゃくり続けた。 初めてカンパチに出会った。 その時のアタシは人目もはばからず涙を流して、船長には今でも「あの時ばらして泣いていたのかと思った」と笑われる。 初めてサワラも釣った。 アタシがソルトルアーの世界にどっぷりはまっていくきっかけとなった船だ。 そして今、その船の船底にペンキを塗っている。 まったくもって、人生とは解らないものだ。 前日に船底に付いた小さなフジツボなんかを剥がし、高圧洗浄を済ませた船底に船底塗料を塗る作業を行った。 (写真2) まずは喫水線をマスキングして… シンナーで延ばした赤ペンキを塗っていく。 昔と違って、錫や鉛等の有害物質は含まれておらず、ほぼ物性のみで貝殻の付着を防ぐらしい。 塗料は水性で、ゆっくりと溶け出ることにより効果を発揮する。 若い衆の都合が付かず、船長と2人で塗りきらなければならないので、作業は急ピッチ。 しかし、16号…やっぱデカいのだ。 塗れども塗れども進まない…。 陣中見舞いに来てくれた平井丸の亮くんやツキジさん、てんやさんの励ましに背中を押され、またしばし頑張る。 (写真3)スラスター周りにもしっかり塗装。 (写真4)終わる頃にはこんな有様f^_^; (写真5)下架の支度をして、有り難う御座いました! 最後の方は溢れんばかりの「16号への愛」onlyで乗り切りました、笑。 帰宅してから身体はボロボロ… 肩が上がらない… 来月40歳を迎えるアタシにはいささかハードすぎるが… でも、愛する16号の為なら、血塗れ(ペンキだけど)になっても構わないのだ! 愛は勝つのである(多分…)。
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