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仲良くできたはずなのに、嫁いでからは何故か仲良くできなかった。
間に合わなかった。 顔に海水ぶっかけられたり、完全無視決め込まれたりしてた。 それがしんどくてストレス性胃炎になって、アタシは船に乗れなくなった。 でもね、本当はもっと仲良くしたかったんだ。 毎日のようにとは言わないけど、度々話題にしていたんだ。 あの歳で、ジギングやってんだ。 凄いってホント思ってた。 ジギング初めてのお客様に一匹を釣らせるのが天才的に上手かった。 釣具屋さんに行けば、いつもよねさんの話が出たんだ。 実はうちで一番の有名人だった。 ファンも沢山居た。 一昨日から連絡が付かないと聞いて、嫌な予感がして、せんちょに家まで行って貰った。 自治会長さんや、ご近所さんが警察やお医者さんや救急車を呼んで、中に入ったときには、息があったものの、意識はなかったと。 もっと早く助けられたら。 悔やまれてならない。 責めて、もう少し話をしたかったよ、よねさん。 後悔でいたたまれない気持ちで押しつぶされそうだよ。 意地っ張りで、下町のじいさんで。 強烈だったけれど。 本当は嫌いなんかじゃなかった。 お客さんみんなに愛されているのが、羨ましかった。 急すぎるよ。 ![]() ![]() 人生初、専業家事人しております。 いや、正しくはろくすっぽ家事もやってませんf^_^; おさんどんだけ。 今日は佐賀の家から送って戴いたレンコンを甘辛く焼いて。 鶏の唐揚げ作って。 昭和っぽくマカロニサラダ作って。 せんちょの好物の豚汁をつくった。 献立がさ、なんか、専業主婦っぽい感じ?笑。 あ、レンコン、めちゃくちゃ美味しかった。 柔らかくて、もちっとしてて。 佐賀県「白石」のレンコン最高。
いい歳して結構苦手な食べ物があるぞ。
柿…あのぬるっとした甘さがf^_^; ホヤ…意外にもダメ。 干しナマコ…いくら高級品といわれてもダメ。 お餅…飲み込むタイミングがさっぱりわかんないからダメ。 安いハム…確実に吹き出物が出来るからダメ。 恥ずかしながら結構あるなぁ…。 あと、医者に止められてるから、揚げ物もあんまり食べちゃダメ。 生まれつき胆汁が1/3しか出ないんですな…。 ![]() アタシは自他ともにみとめる、俗物的かつ、唯物的な人間だと認識してるし、多分されている。 幼少の砌からの友には猫を飼うと話したらびっくりされた。 実は確かに、イグアナを飼うか猫を飼うか迷った。 ホントの話だ。 触れて暖かい生き物はあまり得意ではない。 ヒトも含め、今も。 自分より冷たくて、大気の温度、外気の温度と共に自分の体温も変わればいいのに、そしたら合理的なのにとずっと思っている、今も。 それが、2匹の猫と暮らしている。 暖かさを求めてすり寄ってくる。 ご飯をくれと耳元で煩わしい鳴き声をたてる。 虹彩をめいいっぱいひろげて訴える。 実に煩わしい。 アタシはまだ寝ていたいのよ。 しかしながら。 今、アタシは実に情緒的で、実にわがままな。 アタシよりももっとわがままな。 生き物と暮らしている。 毎日、寝場所を奪いあったり、本気でどなったりしている。 沢山ため息をついて。 沢山あきらめている。 そんなアタシの毎日が 実に情緒的にすぎていく。 今日はまったくもって体調が悪くて、20時間近く、猫達と寝た。
上野動物園!
イリエワニ観に行くぜ! 熱川バナナワニ園にも居たらしいけど、いっぱいワニが居て気づかなかったかんね。 汽水で生きるワニ。 最大級のは虫類。 そんでもってサンシャインにも行くのだ。 リュウグウノツカイが展示されてるらしい! ![]() ![]() ![]() なんと初釣りは千葉の管釣り。 お友達の女医さんである、はなさん、つるさんご夫妻のお誘いで千葉市野呂にあるトラウトポンドNOIKEさんに行ってきました。 久々に振る軽いスプーン。 釣りになるかなぁ。 アタリはあるものの超ショートバイトでなかなか掛からない。 掛かってもすぐバレるってのを何度も何度も繰り返す。 どボトムというよりは、ちょっと中層あたりをスプーンでゆっくり引く。 足下バラしなどしたりしながら一時間半ほど。 向かいっかわに座っている良く釣ってた常連さんらしき方のロッドの先に、帰り際大きめのクランクがくっついてた。 たまたまアタシが持ってるヒッコリーのシルバーグレー。 うんじゃらやってみようって事で結び換えて2投目でぐいっと横にラインが走った。 放水口のあたりだけ魚がトップでも出るみたい。 久々にみる長い魚体は、シーバスやタチウオともまた違う、引きをしばし堪能してランディング。 冬だからかそんなに引かなかったけど。 きれいな魚。 ジャガートラウトって言うらしい。 イワナの♀とブルックの♂のF1らしい。 ブラウンかと思ったけど、あとでオーナーさんが教えてくれました。 何年振りだろう。 年明けファーストフィッシュが淡水魚なのは。 千葉でも少し内陸にはいると海沿いとは比べものにならないほど寒かった。 珍しいくらい厚着していたのに。 日が暮れると凄く寒くてびっくり。 とにかく。 久しぶりに竿振れたのも楽しかったし。 Special thanks to はなさん、つるさん。 久しぶりの釣りは楽しかった。
レシピ本を見る理由はいくつかあるけれど、大きくは二つ。
ひとつめは「意外な食材の組み合わせに出会えること」 病気をする前ほど正確ではなくなってしまったけど、アタシは比較的味を記憶できるタイプの様で、だからこそイメージできない食材の組み合わせには臆病だ。 だから、自分の知っている味から出ようとしない。 その点レシピ本には「嘘でしょ〜」って組み合わせがあるから、否応なしにチャレンジすることになる。 それは結構、楽しい刺激だと感じる。 こないだはうすぎり豚ロース肉と水煮タケノコを塩胡椒と大葉だけで炒めるって奴にちょいと感激した。 大葉を薬味としてではなく調味料としてつかっていた。 目から鱗。 まぁ大葉もハーブだという意味では十分にアリなんだろうけど、アタシの辞書には載ってなかったf^_^; ふたつめは「正しい行程を学べること」だ。 何が入っているのか?迄は食べただけで大体解っても、どうやってその味をつけているのか?迄は正直きちんと料理を学んだ人でないと厳しいんだと思う。 アタシは料理を習ったことなんか中学の家庭科以降皆無。 母親に習ったことすらない。 料理なんて結構そんなもんだと思うから、別にそれって普通のことな気がするにはするが。 だから、下味をつけるんだか?つけないんだか? とか あらかじめ混ぜておくのか?別々に入れるのか? とか、解んない。 そんな一手間の掛け方をレシピ本から学んでいる。 ちなみに、こんだけ書いといて「どうなの?」って話だが… 基本、計量はしてない。 だから、ホントにそのレシピ本の味なのかはわからんね〜。 どうせ、気に入らなきゃ自分でアレンジしちゃうし。 ってことで、ホントにアタシは前述の2つの事だけをレシピ本から得たいんだろうと思うよ…。 さっきの鳥ももとマイタケと卵の炒め物なんか、ホントは豚ロース薄切りで作るレシピだったし、余ったシメジもぶち込んであるし…。 ただ、あの照りっとした艶をどうやって出しているのか?ときれいな卵の色の秘密が知りたかったのだ。 下味をつけるときに、既に肉に片栗粉を絡めてあるらしかった。 味のまとまりが出るのと、予め別に炒めた卵に変な煮汁の色を絡ませない役目をしている様だ。 こんなことは100%自己流では考えも及ばないんだよな〜。 ![]() そのなんてことないレシピ本を見て作ったお料理。 牛肉と木綿豆腐のトマト炒め煮的なもの。 和風とかイタリアンとかそういうジャンルにとらわれないっていっちゃぁ聞こえがいい感じの、いわゆる創作料理。 アタシは嫌いじゃない感じだったが…。 多分リピートはしないであろう。 副菜は大根と大葉とツナのサラダ。 こいつは例によって切って混ぜるだけ。 最近、自宅から殆ど出ない生活を送っている為、食材を買いに行くのが面倒で、結構賢く食材を遣り繰りしている。 料理はリハビリには凄くいい。 意外と頭を遣わなきゃなんないからね。 あと、メニューを考えるのは本当に面倒だけど、食材のしばりを敢えて与えてやる事でそんなに悩まなくてすむって事に最近になって気づいた、笑。 ![]() ![]() ![]() 今、なんて事もないフツーのレシピ本一冊をトレース中。 魚はスーパーでは買わないし、手には入る魚も決まっているので魚料理の本は見ないからって理由で肉料理メイン。 写真上から… 今日は冷凍しておいた鶏もも肉一枚とマイタケ、卵を使った炒め物。 さりげなく高コレステロールな感じで。 副菜は具沢山豚汁(肉ばっかだな)とコールスロー。 真の主役はタチウオとサワラのお刺身なり。 銀びかりする魚体は軽くハレーションを起こしてるしねf^_^; アタシは習慣で夜は米は食わぬので、酒を飲まなくなった今、夕飯は全くと言っていいほど箸が進まない。 せんちょの怪我が治るまでは肉料理が多そうだな…f^_^;
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