16号解体新書。

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上架しないと観られない16号の一部。

(写真1)
16号はエンジン二機掛けです。ぶっちゃけ、湾内航行では必要ないスペックですが、小名木川でUターンを強いられるので、そこでは活躍しているらしい。

元は遠征対応で、一機トラブっても、一機で自力走行可能にするために二機掛けになってます。

ちなみに1機480馬力×2機=960馬力。

(写真2)
前述しましたが、スラスターがついちょります。
タチウヲ船団に入っても細かく動けるらしい。
でも、それ以外あんまり使ってるの観たときないかも…。

(写真3)
上架しなくても観られるけど、ミヨシには4人まで立てます。
ちなみに、柵は橋をくぐるため取り外し可能。

ブリッヂも油圧で下がります。ま、これは川筋の船は何処もある装備ですが。

という、愛しの16号。

あ、アタシがなんで16号って呼ぶかと言うと単に「AKIRAっぽいから」笑。

ちなみに16号はタカシ。

AKIRAは18号だね♪
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by mahimahi55 | 2012-04-23 01:06
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