美しきことこそ…

久々に長時間(っても、50分程…)電車に乗っているので、暇でブログなんぞ更新。

ご存じの方はご存じかと思うが、アタシはかなりいい加減な割に、神経質であるという面倒な性質である。

どうでも良いかと思ったら、凄くこだわったり、こだわったかと思えばどうでも良いことだらけ。

こだわっていることのヒトツに“美しきことこそ最強である”ということがある。

あ、釣りにおいての話です。

コマセ釣りの上手なお客様の釣り座にはコマセの欠片も落ちておりません。

ジギングの名手のリグは至ってシンプルかつ、ノットも美しい。

そして名手には無駄な動きは全くない。

芸術のように美しく、ロッドはタクトを振るように動き、まるで水と対話をしているかのようなのであります。

ノットの美しさは強度と=であり、動きの美しさは釣果と=なのであります。

自分で道具を入れる機会が減って、お客様の釣りを観るチャンスが増えたことはアタシにとってplusなことなんだと思う。

どんな高価な道具より、どれだけ売れてるジグより…

無駄がなく、美しきことこそ最強なのであります。

釣りキチ三平だっけか?

竿は腕の延長だと言ったのは?

究極の美しい釣りって多分、そんな感じなんだろうと、最近凄く思います。
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by mahimahi55 | 2012-12-13 17:17
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