カテゴリ:一発大物ロマン系( 18 )

【西表GTへの道】3日目~お座敷ジギングのはずが・・・

実釣2日目午後はちょっと沖の50mだちまで出てジギング。
少し時系列的にずれているんだけど。こっちを先に。

これも事前情報では「も~釣れて釣れてしょうがない」って感じなはずだったんだけど、

釣れなかった・・・・。

あたりもあんまりなくて・・・。

原因はこやつの所為か?
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マーフィックスでガリガリ巻く男・・・。

ゼンマイ仕掛けの人形のような音。。。

そしてすべての行動が見ていなくても手に取るようにわかる音・・・。

「あっ、ボトムとった」
「あっ、ショートバイトあったな」
「ピッチ変えた・・・」

もーうっざーい!周囲の調子を狂わせるリール。
家で見たときはリールと思わず「なんかまたウィンチなんか家においてさ」
なんて思っていた。

そしてアオチビキを釣った男・・・。
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その日にたまたま「アオチビキ」の話はしてたんだけど、
チビキとか言われてもテビチ?って感じだったからさっぱりで、
しかもせんちょとよねちゃんの説明が「なんかオサカナって感じの魚」
っていうけど、実物をみて合点がいった。

確かにお魚って感じのオサカナ。ん?
でもテビチはフエフキと近縁らしい。だったらフエフキらしい顔しててくれないと、笑。

なんかねぇ、アタシのリールはソルティガ4500Hでハイギアなんだな。

こっちの南方系底ものには巻が早いみたいよ。
しかも青物系のジャークじゃだめで、結構工夫したんだけど、
やはり海が遅れている証拠だとか。アカナーすらもこの日は出なかった。

もう本当に渋い海だったのだ。。。

アタシの竜宮城はいずこへ・・・。
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by mahimahi55 | 2011-04-30 13:17 | 一発大物ロマン系

【西表GTへの道】2日目~南国楽園体質

2日目の朝は9時にマリンボックスの宮城さん(以下、親方)
にホテルまでお迎えに来てもらってリーフの釣りへ。

リーフ=もちろん珊瑚礁の中で、南国ならではの
変わった名前のいろんなお魚を釣る。

のである。

マギーガーラ10号は超浅いリーフにも入れるように、足が短く、
しかもキャストしやすいように浅い船だ。
本気になるとかなり早い。

船舶免許を取ったら、アタシまずはこんな船が欲しいよ。

東京湾用にもう少し足を延ばして、腹打ちを軽減してさ。


この船でこれから4日間釣りをするのだ。

西表島は沖縄本島に次いで大きい島だけど、人が動き回れるのは3分の1くらいで
、あとはいわゆる道路もない未開の地らしい。

海からしか行けない湾やビーチが沢山ある。

そんな贅沢なコーラル・リーフの中でフルキャスト出来るなんざ、
そんだけで幸せだ。

リーフの浅いところからエッジに掛けて、エンジンを切って流していく。

ルアーはフローティングが中心。

アタシは9センチのフローティングミノーでとりあえずリーフの際あたりを狙っ
たりするつもりでやる。

アタシはキャストがホントヘタだし、持って行ったのはシイラタックルでライン
も3号…ゴツい…。この西表でなんとか普通に投げられるようになった感じだ。

親方ご推奨のRaparaのCD9を飛ばすのとか至難の業(T_T)

シーバスのお道具にしときゃ良かった。

それでも投げて巻き続けていたら、船から5m位のところでキラッと何かが光って
ルアーがひったくられた。

カスミアジが突然どこからともなく出てきた!

きらきらと輝く美しい魚体としばしfightを楽しみ、シイラタックルでやや余裕が
あったから船縁で遊んでみたりしながらランディング待ってた。

豪快な引きが信じられないくらいのサイズ。せいぜい2キロといったところか。

一瞬抜いちゃおうかなって思ったらフックオフ。水面から上がっちゃった。

まぁいいや、ノーダメージリリースぢゃ。

それにしても、リーフの釣りと侮る無かれだ。

全体的な印象として、西表の(っていうか南の?)魚はパワフルだった。

サイズからは信じられないような引きをみせる。ミーバイ(ハタ類)なんか下に
向かって走るしちょっとタイみたいな感じ。

ユカタハタ、イシミーバイ、マトフエダイ、アミメフエダイとか
。あと、だっちゅーのも。釣りもだけど、お魚自体が大好きだから、
もう図鑑見ているみたいで楽しいこと楽しいこと。

初めて見るお魚ばっかり!

ユカタハタ
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水色のスポットがとても美しいお魚でした。

イシミーバイ
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これは結構たくさん釣れた。このサイズでも結構パワーがあった。

マトフエダイ
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釣りあげると体表に黒い的のような柄が浮き上がってくるの。

網取湾は本当に静かで宝石のような珊瑚礁を手つかずの常緑広葉樹が取り囲んだ
場所で、エンジンを切ると風の音と風を切るロッドの音しか聞こえない。

ここはアジが出るよ…。親方が言ってエンジンを切って一投目、せんちょが掛け
た。

オニヒラアジ。ドラグジージー鳴りっぱなしで捕った魚はどーん!レッドペッパ
ーで出たっ。

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お~。ヒラアジ類。

いいなぁ。いいなぁ。

テンション上がるも、その後は特に盛り上がりもなく、魚も出ず終了。

そうそう、網取湾にはウミガメがうようよ居たよ…ちょっと凄い量のウミガメが
飛行機みたいにくるくる泳ぎ回っていた。
たまに水面から顔出してくると目が合うんだよね。
ハッ!ってなって潜るの。

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もうね、ホントにうようよ居たよ。

保護しないと!ってそれは勿論なんだろうけど、あのうようよ振りをみると「そ
んなにナーバスにならなくても、カメ居るよ…」って思っちゃった。

ちなみに、絶滅危惧種のカンムリワシはカラスみたいに電線にとまってるのを結
構フツーに観た。
大声で鳴きながらバサバサ飛んぢょりました。

その日の夕方、ホテルのある浦内川の河口、星砂ビーチを散歩したら、突然足下
から小さいにゃんこぐらいの生き物がバサバサ飛び立ってビビった。
向こうも相当びびったらしくおしっこしながら飛んでいった。
ヤエヤマオオコウモリだって。

逃げたつもりなんだろうけど、結構側の木にぼよーんって止まってた。

このコウモリ果物食べてしかも夜行性じゃないんだって。

へんなの~。

シロハラクイナも悠長に道路を横断してたし(^_^;)
強い風ではコロコロ転がっちゃうらしい…涙。

西表の生き物はなんとなくぼーっとしてるの。

南国気質って奴か?

魚はパワー有るんだけどね…苦笑。

2日目~ジギング編に続く。
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by mahimahi55 | 2011-04-25 22:23 | 一発大物ロマン系

【西表GTへの道】西表マリンボックスHP

なかなか釣行記を更新する暇がないのだ!

西表マリンボックス釣果ページ

4月12日~15日のところをご覧くださいませ。


また、

西表島マリンボックスの釣果ブログ


も、合わせてご覧くださいませ♪

頑張ってアタシも更新しやす。
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by mahimahi55 | 2011-04-21 10:33 | 一発大物ロマン系

【西表GTへの道】1日目〜天国へようこそ〜

とにかくいつからか根拠なくGTが釣りたかったのだ。

だけど、それが実現するなんて思ってもなかったのも事実。

ステージに上がれることすら、出来ないかもと思っていた。

漠然とした憧れが形になりそうなときって、リアリティがないもんだ。

前日も釣り船の仕事して(酷い頭痛でのたうち回っては居たが…)、準備が終わったのが夜中の3時過ぎ。

6時半に家を出て羽田に向かった。

ジギング単独釣行しか遠征ってしたときないから、すぐに支度は出来ると思ったんだけど、
リーフ、お座敷ジギング、マングローブの釣りにまで手を出そうとしたら偉いことになってしまった。

ロッドは厳選してアタシは4本。せんちょは5本、計9本をバズーカに詰め込むのは至難の業だった、ってか、詰めたのはせんちょだけども。。

そんなこんなでリアリティを感じたのは羽田行きの京急でのこと。

何ともいえない期待と興奮がアタシの中で急に沸き上がってうるうるしちまった。

沖縄には仕事で何度も行ったけど、ダイビングはしても、流石に仕事に道具は持っていけず、あの美しい海で釣りはしたときが無かったし、しかも離島は初めてだし。

きっと凄い魚が居て激釣れして、東京湾の渋い釣りには戻れないんだろうな〜どうしようかね?

なんて期待も限界ナシに膨らんできていた。もう、竜宮城みたいのイメージしてたかんね。

那覇でのトランジットは飛行機が南風で遅れた所為で駆け込みでさ。

気づいたら石垣島だった。

那覇は雨だったのに石垣はピーカンでいきなり暑かった。

八重山蕎麦を食べたかったはずなのにA&WでサンドイッチとジョッキのCoca-Colaゼロを頼んでなんとなく食べ終わった。
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高速船が出るまで少しだけ街を散策したら、コンビニが節電してた。

有り難いけどなんか複雑な気持ちだった。

西表が近づくにつれ、普段はあまりおしゃべりではないせんちょが饒舌になってきた。

せんちょにとっては船宿を継ぐ前に楽しい時代を過ごした西表、石垣は
ホントにきらきらしてたんだろうな。

石垣から西表までは安栄観光ってローカルの高速船で移動するんだけど、
安栄観光の話は幾度となく聞かされたな。

急に吹いてきたなと思ったら高速船は面舵から偉い波に当たりながら走っていた。

バズーカと一緒に貨物席に陣取っていたからすこし飛沫を被った。

「安栄観光は減速なんかしないんだぜ、欠航しない限りはフルスピードよ」

なんて、普段使わない言葉で話していたよ。

人にはついつい饒舌になっちゃうきらきらした場所が必ずあるもんだね。


風を交わしてリーフの中を高速船は進んでいった。


上原港は静かな港だった。


細かい雨が降ったりやんだりしたけど、南国の優しいにおいが下から立ち上るような感じがした。


目の前に広がる海にアタシは天国に来たような、そんな気さえした。


今回はニラカナイってリゾートホテルに泊まった。
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いろいろと建設には反対もあったみたい。
ネットではイヤな書き込みも見かけた。
ウミガメが産卵できないとかね。


ロッドをセッティングして早々に明日からお世話になる宮城さんのマリンボックスにご挨拶。
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隣接のレストランROCOでご馳走になり、せんちょの昔話を聞いた。
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三女のさきちゃんと一緒に女将さんによく叱られてた話とか、笑。

西表時間ですらあっという間に過ぎ。

stop drinking、笑。

残念ながら明日は風が強くてGTにチャレンジはできそうにない。

リーフの釣りも初め ての挑戦。

楽しみ。

看板猫のアーサーちゃんを帰るまでに手懐けよう。
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これも楽しみ。
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by mahimahi55 | 2011-04-20 19:26 | 一発大物ロマン系

魚へんに強と書いてGT

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そして夢はGTへ。

GT用ロッド(正確にはツナロッドらしい…。)CBONE-VF798ERを購入し、いよいよ夢を叶えるための特訓が始まります。

でも、ロッド買ったし、結構もう揃ったぜ、うひゃひゃと思ってたら…。

ルアーやら、ファイティングベルトやら色々買わなきゃならん事が発覚。

このダイビングペンシルなんて6200円だし…。

夢にはお金が掛かる…。

でも、つり上げた瞬間、きっと、今までにない世界が待っているんだろうな。

アタシはそのムコウ側にいってみたいんだ。
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by mahimahi55 | 2011-01-20 18:57 | 一発大物ロマン系

ブリマサジギング@平戸deど〜ん

1月4日ブリマサジギング@平戸deポン2日目

九州北部は寒い。
佐賀は平野だから特に風が強い。
もう十分寒いってのに…韓国や中国を襲った大寒波がやってきてるし。そんな駄目押しはいらんよ。

しかも当然北西からね。
佐賀からみて平戸は北西。
まさに低気圧を迎えにいく感じなんだな。

前日の電話確認で既に早上がり決定。
全回凪だおれ感が漂ってたから多少の荒れは大歓迎。

早朝3時、一路平戸を目指す。

佐世保港までは(少しとばして)1時間半位。
それから204号を平戸へ。
途中山道だもんだから、AMラジオ、しかもNHKしか入らない。おやぢの病気自慢を延々と聞きながら走る。っうか、公共の電波で流す内容ではないよ、まぢで。

平戸大橋を渡ってさらに数キロ。
幸の浦(こうのうら)へ。
早上がりだから早めに集合。

船宿も新年初出船。
聞けば年末はアタシが乗った27日以降一日しか出られなかったらしい。天気悪かったもんね。

ある意味アタシは2日共沖に出られたンだし、運がいいとも言えるな。

小一時間キャビンで爆睡。まずはキャストでヒラスズキを狙う。アタシはジギングのお道具しか持参してないから応援団。
九州は関東より夜明けが遅いのでまだ真っ暗け。
もうジギングのポイントに行こうか〜って時に常連さんにヒット!
瞬間を観ちゃった!トップでいいサイズが釣れるなんて気持ちいいだろうな〜。
観ている方も大興奮。こいつは正月から縁起が宜しい。

それから移動してジギング開始。

既に沖あがり予定時刻まで4時間切ってるし。
一回一回を大事にしなきゃ!と思いつつ、ロングジグはあたしにゃタイミングがとりにくい。

180〜200gあたりのジグで扱いやすいものをみつけつつ、アタシ的にまじめにやることにする。

何回か同じ場所で船を入れ直しながら探る。

先ほどの常連さんがジギングでも一本取る。
それから何回か船を入れ直した後、ようやくアタシにヒット!
今日は時間がない!とにかく30m上がるまでは気を抜かないように!
年末の『残念』がよぎる。
魚が縦に強く引く。
十中八九ヒラマサ。

90mから巻き上げるのはアタシには大変なことで。

またもや死闘5分(アタシ時間)。

上がってきたのは80cmのヒラマサど〜ん!
長さの割には重さは無いけど、よく引いたわ。

その後、チャンスなく海も悪くなり岸寄りに移動。

数流しする間に別のお客さんにポツポツ。
海悪化しそのままタイムアップ。

港に着いたら細かいミストが降ってきて虹が掛かる。

ヒラマサは生け簀で持ち帰って神経抜きしてすぐにクール便で東京へ。

北西から来たでかい低気圧に追われるように一路佐賀。

視界が悪くなるほどの大雨と一緒に西九州道→長崎道を走る。
佐賀大和インターをでる頃には低気圧に抜かれてた。

とはいえ今年はなんかいいことありそう。
大吉も引いたしね。

エキサイトがおかしいみたいで写真アップできず。後日。
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by mahimahi55 | 2010-01-09 15:28 | 一発大物ロマン系

一発大物@平戸でポン!

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あけましておめでとうございます。

年は明けてもアタシのブログは昨年12月27日のこと。

ほぼ一年振りの釣りでございます。

いきなりガテン系で、そこんとこは考える余地があったかも知れないけど。

ブリマサジギング@平戸Nagasakiでございます。

潮は若潮。天候は悪天続きの中の好天。

既に忘れた感のある、釣りブロの書き方。まぁ、テキとぅ~に。

佐賀の親友宅を3時半にでて、一人でレンタカーでえっちらおっちら。
長崎道→西九州自動車道を通って佐世保まで1時間半。
佐世保の酔客をよけながら、204号をひたすら平戸へ。

途中ナビがとちくるって余計な山道を走らされるもご愛敬。

6時に平戸着。

ほぼ1年前の話を大船長がしてくださり、しばし談笑。

6時半には出船。関東アングラーゴメン!の、超~恵まれた海域に向かう。平戸界隈はベタ凪。

期待と不安が入り交じる。凪だおれって言葉の意味を思い出さない振りをする。

不安を煽るように、こっそりと大船長がつぶやく。

「う~ん…。」

みなまで言わないでね大船長。

船中11名。うち、東京のね~ちゃん1名をのせ、若船長艘船の船はべた凪の海をいく。

大船長の顔色・・・相変わらずすこぶる悪い。

顔に釣れる気がしない~と、書いてあるように見える。

アタシ的には本当に釣れても釣れなくてもいいや~という気分。

今回はブリを狙い。どうせ群れなんだし、釣れ始めたらまじめにやろっと。

小一時間でポイント。一流し目は異常なし。

少し移動して、水深90~100あたりの魚礁を探る。

暫くして艫の常連さんに元気なショゴ。

続いてさらに左舷艫2の常連さんに大きいあたり。

本命かな?

上がってきたのは5キロクラスのブリ。

いつもはヒラマサよりも人気がないブリも、お正月を前に人気急上昇中。

まじめにやるか…。
遅ればせながらアタシのお尻にも火がつく。

そうしたら奇跡のガツン!

20mはさらにまじめにやりとり。

思い出しました。非力なアタクシはフッキングまでが命なんでしたね。

やってきたのは6キロ位のブリ。

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いつも「後一人!」になるアタクシ。
幸先がよくて気持ち悪い。

しかしやっぱいいね、青物の引きは!

どきどきするわ。
この1on1感。

ラインとフックをチェックして即座に次。

アタシに勘がまだあるとしたら…実はガツンの前に何アタックかあった気がしたんだけど。
釣れるときしか釣れないんだから、釣れるときくらいまじめにやらないとね。

そうしたらボトムから10m付近でがつんがつん当たるんだよね。

で、ヒット。

しかし、20m上げるもすっぽ抜け。やっぱ、フック交換しておいたほうがよかったかな。

でも次がある予感満々で落とすと即座にヒット。

今回は気合でフッキングに持ち込む。

重いよ~。重いよ~。

何せ97m付近で食わせちゃってるのである。

今回のはマジで重い。ドラグもジージーいうし。
一進一退。

ラインマーカーはとっくに一巡してるしさ。

えっちらおっちら。これ鰤だったらマジで鳥肌もんのサイズに違いないよ。

大船長も非力なアタシを不安そうに見つめる。
そりゃ不安だと思うよ。

死闘、笑。5~6分??
普通の人ならそんなにかかんないんだろうけどもさ。
何せアタシは非力アングラー。



あがってきたのはなんと10キロオーバーのお眼々ぱっちりのぬる坊でやんの。

ねーとーーーっとネットイン。

とほほ。

でもさ、立派なメダイの西京漬けができるんぢゃないの?
鍋にもイインぢゃないの?

っていうか、船に上げたら持ち上げるのがやっとなんぢゃないの?

ま、ぬるっとしたゲストに船上も和みモード。

笑いを取るのも忘れないってことで。

ここで大きく移動。

アタシはもうこのぬる坊との死闘で完全に脱力。
腕に力が入らずに遊覧船モードに突入。

一応流しはじめには道具を落とすものの。
回収が面倒だからやってるって感じになっちゃって。

で、3時の起き上がりをひそかに期待しながら、時は2時ごろ。

久々にガツンときましたわ。

完全にダラダラモードだったからびっくりしたのしないのって。

さーフッキングに持ち込まなきゃ。

大船長がアタシのダラダラにあきれて飛んできてくださる。

それ大きいから(ちゃんとまじめにやってよ)ね!

やばいよ、ドラグ鳴りっぱなしだし、止まんないし。

見かねた大船長!!助太刀にはいって下さるもタッチの差でアウト。

根っこに入られちゃったみたいで。

いろいろがんばった(船長が)けど、最後はリーダーが根ズレでブレイク。

普通ならショックだと思うけど。
余りにも自分のせいなので悲しくもなんでもなく。
ガチンコでは勝ち目ないしさ・・・。

ま、またくればいいんぢゃない?

ってことで、次回は1月4日に決定。
っていうか明日。

更新遅すぎ。

船中:ブリもしくはマサ10。ショゴ3。ぬる坊1。

次回の更新はいつになるのやら???
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by mahimahi55 | 2010-01-03 16:45 | 一発大物ロマン系

ついちゃった力瘤。

アタクシをご存知の方ならご存知のとおり(当たり前か)
大酒のみの割には、アタクシ小柄というか、手足が脆弱な印象だと思います。

しかし、先日の平戸ファイト(&重い荷物で、涙)で、ついちゃったもんねー。

えっへん!力瘤!どうぢゃい
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軽くひくな・・・。

しかーーし、ダイエットにはジギングですわよ~。

メタボに悩んでいるお父さんも、お酒控えるのも大事ですが、

ジギングは痩せます!

ブートキャンプみたいだもん。

平戸から帰って佐賀でお魚捌いて、寝たら翌日いたるところで居眠りする始末で、
しかも、筋肉痛で起きられなくて鎮痛剤飲んでバンテリン塗り捲って起きたという。
そして、リビングのソファーでも寝るという(次女洋子夫妻が来るのにもかかわらず)

その挙句?獲得したこの力瘤。

引越しにも役立ちそうだな、苦笑
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by mahimahi55 | 2008-10-05 18:59 | 一発大物ロマン系

単独平戸ギャンブル釣行(難儀なスタート編)

大体、自分より長いバズーカ(ロッドケース)と、30キロ近い荷物を持って羽田
まで移動するのがひっじょーに難儀な話だったのだ。

大抵の駅はバリアフリーになっているので大丈夫だったのだけれど、東日本橋の
駅だけは相変わらずどうにもならない。

バズーカとスーツケースをもって「おたおた」していたら、おじいさんとおねぇ
さんに助けられた。(というか、おたおたしているうちに、どんどん運んでいっ
てくださった、苦笑)

で、やっとの思いで京急に乗り込んで羽田空港へ。

ANAはほとんどつかったときが無かったので、手荷物預かり所が遠くて参った。
で、手荷物をどどーんと預けようとすると、なんと規定重量を大幅にオーバーし
ていた・・・。

困るグランドホステスさんが上司の方を呼び寄せ「帰りは軽くしてくださいね」
と一喝されつつも、目をつぶっていただいた。

しかし、羽田空港も便利になったものだ。

お店は多いし、ミュージアムショップまであって、お土産を買っていなかったア
タシも全てそこで買い揃えることが出来た。飛行機に乗らなくてもお買い物だけ
で楽しいかもしれないと、本当に思った。
※流石に釣具屋さんは無かったけど。。。。

福岡空港まで、なんやかんやで2時間も掛かり、5時半に到着するも、佐賀までの
高速バスが行ったばかりで30分待たされた。大きな荷物と長い荷物をカートに載
せている変な女は、ここでも人にご迷惑を・・・。

「すいません~佐賀までチケット買ってください。」と、係員さんにお金を押し
付けて販売機でチケットを買ってもらった。

やっとバスに乗ること1時間。大事なロッドケースは車内に持込を許されたので、
抱いたまま仮眠していたら到着。

やっと千登勢と数年ぶりの再会。彼女とフィリップの一粒種のセレステちゃんも大きくなって
、すっかりおしゃまな幼稚園児になっていた。

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佐賀の家に着いてしばし、まったり。
思い出話や近況を話しつつ早めに就寝。2時半には出発して平戸行きなのだ!
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by mahimahi55 | 2008-09-27 18:13 | 一発大物ロマン系

平戸単独釣行ギャンブラー(とりあえず釣りだけ編)

エアチケットを取ったのが木曜日の夕方。
船宿さんが決まったのが金曜の夜。

そして大雨台風を回避して佐賀に着いたのが土曜の夕方。
日曜明け方2時半に、佐賀の家の千登勢と、妹の輝美ちゃん、千登勢のBabyちゃんのセレステに早起きのわがままを言って、佐世保を経由して平戸へ。

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↑佐世保の夜景が美しかった。

朝、5時半には平戸で船に乗っていました、笑。

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みんなにわがままを言って、我ながら呆れる行動力。
初めてお世話になる船宿は平戸港 一栄丸さん
ご同乗者の方はエキスパートばかり4名。
プラス、海のものとも山のものともわからないねーちゃんが1名。

しかし、台風後落ち着いていた天気がその日に限って急に荒れ始めた・・・・。
やっぱ、嵐よんぢゃったかぁ。

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とおもったら、嵐なんてモンぢゃなくなってきて・・・・。

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出船したら、豪雨と雷と突風。半端ぢゃない。稲妻とほぼ同時に雷鳴。
距離は若干あるもののとてもカーボンロッドを振り回す気にはなれない。

ベイトタックルでジャーキングするも、同船の方に時折ヒットするのみ。

雨も更に激しくなったのと、昨日の難儀な旅路(詳細はまた)のおかげで
疲れが出ていてジャークも決まらない。

「思い切って仮眠しよっと」

ということで、20分ほど思い切って仮眠。すると起きてみたらさっきまで大荒れだった海がピーカンのべた凪!まぶしい日差しも戻ってきてる。

やるかぁ~!

引き続きベイトロッドで続けるも、ちょっと他の方と違って、ジャークが硬い。
ボトムまでが60m以下と浅く、使っているジグも120g程度であったので、
やや長め&柔らかめのロッドでバットに乗せつつきれいにジャークするのがコツのよう。
中のりのお兄さんのアドバイスでスピニングタックルに変更。
プラス、エキスパートの方にジグを譲っていただく。
(平戸は基本的にシルバー系、場合によっては無垢でもいいようです。)

スピード重視というよりはテンポ重視で、景色を楽しみつつ居ると、
ファーストバイト!しかし、フッキングが甘くフックアウト!涙。

しかし、その直後、もう一度バイトがあり今度はがっつりフッキング。

ドラグ設定を高めにしていた所為か、魚のパワーがダイレクトに伝わってくる。

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↑タイノエ腰引けまくり、汗。(写真一栄丸さんHPより)

ファーストフィッシュは3キロUPのヒラマサ!
憧れのヒラマサGETに心はときめく。

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↑ファーストフィッシュ!

続いてまたヒット!!!するも、ファーストアタックでラインブレイク、涙。
ドラグ締めすぎも原因だと思うけど、あの衝撃は半端じゃなかった。
掛かっててもファイト出来なかったかも。

ドラグを緩めて気を取り直してジャーキングを続ける。
10分、20分。

すると又HIT今度はさっきよりは冷静にやり取りするも、サイズがでかそう。
ドラグが鳴る。

でかそー

でかそー

そして無事ランディング。今度は5キロUPのヒラマサ。

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↑少し余裕の笑み。

すぐさまラインをチェックしてまたジャーク開始。

でも、エキスパートの皆さんはもう釣り飽きてしまった模様?
まったりとしていらっしゃる。

そろそろあがろうか?東京のねーちゃん次第で。

というところで又HIT!

今度はさっきの魚よりデカイ。明らかに重い。
再びタイノエ緊張。ラインが巻けない。船長に設定してもらったドラグが鳴り捲る。

とれっかなー。

でも、フッキングはしっかりさせたはず。自分とお道具を信じよう。

一瞬弱気になったけど、気を取り直して5分以上かかってランディング。

もう自分では持ち上がらない7キロ?8キロ?UP。

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↑ひざに抱えて撮影。もう両腕がパンパン。脚は震えているし。

ということで、東京のねーちゃんが満足したところで早上がりしていただきました。

観光して待っててもらった千登勢達と合流し、帰路につきました。

それにしても、急なお願いだったにもかかわらず乗せて頂いた一栄丸のキャプテンと中乗りの息子さん?そしてご同乗の常連の方々。

本当に良くしていただいて、どうもありがとうございました。

凄くきれいでいい船宿さんでした。またお世話になりにいこうっと!お奨めです!

平戸港 一栄丸さん(釣果ページ)

http://www4.ocn.ne.jp/~kazuei/chouka108.08.9.21/chouka108.08.9.21.html
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by mahimahi55 | 2008-09-23 20:40 | 一発大物ロマン系