カテゴリ:淡水憂さ晴らし?系( 9 )

ホストクラブ「ナマズ」で大人の夜遊び

そうそう、放流王子の夜の源氏名
ミスターナマズマン(本人の名誉のため仮称、笑)」
と釣りに行くとなっちゃ、ぶらっくだけというわけには行くまい。

ってことで、初挑戦、ネイティブナマズちゃん狩り!

タイノエ、コロラド水系でキャットは釣ったときはある。
霞水系でも幼少の砌に釣ったときはある。

でも、日本鯰は無かったのだな~。盲点だったなぁ。

ナマズマン氏にお道具セッティングの全てをお任せし、アタクシは投げるだけ。
※ホストクラブだから、笑。

だけど、このキャスト下手は夜になって更に加速。
※ホストクラブだけど、ここはサポートなし・・・。自己責任において遊んでください。

ラインに執拗に絡んでくるコウモリが正直ウザイ。
※コウモリにはもてるタイノエ。

そして、どうも鯰ちゃん活性低いらしい。
ミスターナマズマン氏は「渋い」「渋い」を連発。
でも、アタシの釣りなんて渋くなかったことはほとんど無いから一切気にならず、笑。

表層を波紋を立てるようにゆっくり引いたりしてたけど、結構流れがきつい。
しかし、足元で「がぼっ」という音とともにアタックあり。

びびった、掛けそびれた・・・。ま、いっか。

そうこうしているうちに少し岸から魚が離れた感じ。
そこでナマズマン氏のアドバイスで「ただ流してたまにちょんちょん」

という作戦に出てみる。

結局アタシにできることはちょんちょんすることだけのようだ。

で、ルアーの傍で長い魚体がうねったところで一呼吸置いてガチ合わせ、笑。
リーリングしてないから派手な捕食音は一切しなかったけど、見えましたよ~。
ガリガリ巻いてサーフランディング状態で引き上げ。

結構でかい!70cm級。キャットとちがって小さめの頭に、地味なコントラスト
ながら派手目の柄が美しい。日本の鯰ちゃん。

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ルアー丸呑みですわ~。

こりゃ面白い。あはは~。魚体の長い魚はトルクフルな引きをするな。

GW淡水魚2種目をゲットで終了。

ナマズマン氏、ナイスガイド!

ホストクラブ「ナマズ」の夜は更ける・・・。

しかし、真のナンバーワンホストはナマズちゃん自身だったりもする、笑。
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by mahimahi55 | 2008-05-06 12:31 | 淡水憂さ晴らし?系

なんと、タイノエ女バスボートに乗る!

人間という生き物はつくづく欲深い生き物であります。
先日ド雨の山中湖でぶらっくをちょいちょい釣っちゃったアタクシ。
「今度はでっかいのが釣りたいなぁ」

ということで、GW過日、長男・徹子を半ば恐喝して西湖に連れて行っていただきました。
日本はまだまだ年功序列の縦社会さ、笑。(都合のいいときだけ)

早朝の西湖は気持ちが良いですね。河口湖とも山中湖とも雰囲気が違います。
で、レンタルボートに徹子エレキを積んでシャローエリアをパトロール。
時折ペアのぶらっく達を見かけるも、アタクシには手が届かない。
で、半ばやけっぱちに巻き巻きしてたら、狙っていないちびっ子が1本。

しかし、先日から薬の副作用に悩まされているアタクシ。
海ぢゃないから平気かなぁ~と思っていたけど吐き気で撃沈。
一人陸に上がってレストハウスで小一時間仮死状態。
どうも、タイミングがあるらしく午前中とたまに夕方になって吐き気に襲われる。
もう良くなったと思ったのにやっぱり駄目だったみたい。
お魚を前にしてアタクシが撃沈するなんて、自分の人生でもはじめてかも。

その後、まぁまぁ治まったのでクルージング気分でボートに再乗船。
しかし釣れないねぇ~。魚の気配も無いねぇ。

と、思っていたら、河口湖にいらしていた徹子の先輩方から電話。
「河口湖に放流入ったぞ、西湖なんか釣れないから早く来い。」

ということで、早々に西湖を引き上げて河口湖へ。

初めてお目にかかる財津さんと戸井田さんにご挨拶。
「はじめまして、タイノエと申します」(通じた・・・。)

その後、さかなやさんの桟橋でスピナーベイトなんかを巻き巻きするも、
アタクシには掛からない。

で、溶岩帯に移動してみると、いるいる!
池の鯉みたいにいるわ、良型の放流ばすちゃん。溶岩の隙間という隙間にいらっしゃる。
徹子の指示でポークのダウンショットでネチネチ。
一発でHIT。あまりにもイージーで申し訳ない・・・。

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その後は周囲の方々を尻目に徹子の独壇場。
アタシが粘っても取れなかった魚をいとも簡単に取っていく。

ここは流石「放流王子」の一言ですわ。圧巻。

その後、戸井田さんからの素晴らし~いお誘いをうけ、とうとうタイノエ、
バスボートに乗ることに!

お師匠から「凄いぞー絶対はまるぞ~」と言われて夢見ていたバスボート。
こんなに早くそのときが来るとは!

手入れの行き届いたアメジストのようなボート。
汚い靴で上がるのが申し訳ない。

時速90キロで湖面を滑るように走る。
いやー、やばいでしょ、この乗り物は。
鳥肌もんです。

あっという間に河口湖に掛かってるおっきな橋(名前はしらにゃい)の橋脚に到着。
安定感もあって、まるで走る陸のよう。

流れも風も強いのでキャスト下手には難しいけど、たまにさくっといいところに決まると
入れががり!

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ダウンショットで底をまたちょんちょんやったり巻き巻きしたりしてた。

アタシはフツーに入れ掛かりを堪能していたんだけど、戸井田さんと徹子はなんかクスクス笑ってる。

「ダウンショットでリーリングする人、あんまりいないからさ・・・」
「え」アタシ的にはシロギス釣ってるイメージだったんだけど。
「駄目???」ま、釣れればいいのだ、釣れれば^^;

ひとしきり頭の中から興奮物質を出しまくって終了。

帰り道もまた滑るように滑空して桟橋へ。
病み付きになりますね、やばいですね。

その後、戸井田さんとお夕飯をご一緒して帰路。
本当にありがとうございました!
今度お酒もご一緒させてください。

大興奮の一日でございました。
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by mahimahi55 | 2008-05-06 12:03 | 淡水憂さ晴らし?系

湾フグ釣り@山中湖

先週の鬱憤を晴らすべく、山中湖に。

またもや「水曜に放流はいったらしいよ、そりゃ釣れるでしょ」
という徹子の又聞き情報に踊らされてしまいました。

一睡もしないで行ってまいりました・・・涙
前回の凸の汚名を晴らすべく・・・。

今回は徹子(長男)とF森(次男)とアタクシ(長女)という構成員でございます。

しかし、予報に反して山中湖さみぃ・・・・・・。
朝はとりあえず霧が晴れるまで?って桟橋で遊んでみる。

ワームの下にダウンショットって仕掛けだと、イメージは
チョイ投げのシロギスか湾フグって感じ。餌師のアタシには比較的入りやすい。

桟橋からちょいちょい投げて2回リーリングしてはちょんちょんボトム叩いて
しばらくステイさせたりしてちょいちょいやってたら、2キャスト目でHIT。
シェイクするとかって器用なかんじぢゃない、涙。そこちょんちょんです、笑。

でも、冬フグ並みにあたり小さい~。完全にこっち合わせでとった1匹目。

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↑上顎がっつり。はっきりいって、向こうに合わせてもらうんじゃ取れない。

記念すべき山中湖ファーストフィッシュは放流直後のきれいな固体25センチ位
アベレージサイズ?

とにかくアタリが小さい。

餌師らしく(笑)ティップをあげてラインテンションを掛けるような掛けないような
ギリのところでリーリング。完全にラインでアタリをとるイメージ。
微妙なテンションの緩慢でティップにアタリを出す感じ。

「湾フグぢゃん、コレ、爆」

Basserのみんなからしたら「何やってるのあの人」って感じに見えるらしく、
地蔵のように固まって釣ってました。桟橋の揺れを腕で殺してやらないと取れないアタリ。

で、2本目。

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↑2匹目まではこの調子で取って・・・。

その後少し、魚が桟橋から離れたのでやや時間掛かって、しかも気温が下がってきて
魚が下がった感じだったのでステ糸(っていうの?バス界でも、笑)を短めにしてやって。

3本目。
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↑アベレージサイズ。

その後4本目が辛くて、更に桟橋から離れた感じがしたので、頑張って遠くに投げて・・・。
でも、霧でラインスラッグが見えにくい。波で桟橋もやや揺れ。

地蔵女更に固まる。

で、やっと4本目!
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↑顔も固まってる・・・。ややサイズアップの32センチ。
遠くで掛けたからファイトも楽しめた感じ。こりゃ、面白いや、山中湖のフグ釣り。


なんだかんだ桟橋で時間を使ったんでボートへ。

しかし、寒い(4℃)、水温低い(10℃)、雨降ってきた(しかも冷たい雨ドン振り)

わかさぎちゃんの反応を探すも掛からない。

本当はハードベイトで掛けたい~とか思ってたけど、結局ダウンショットでネチネチやって・・・。

やっとボートで1匹!万歳!!
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↑さみーぃ!

その後長男徹子にネィティブの45センチクラスが!!
ごめん、写真無い・・・。

あとは次男待ち。

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↑頑張れ次男。

寒いので桟橋の傍まで移動して、次男もGET!寒いからもうここで終了!!

でも、なんだかんだ桟橋でその後も粘ったけど、凄い雨で挫折。
ボートの底は水が溜まってる。

そうそう、山中湖って遠浅だからボートをトレーラーから下ろすのに
フォークリフトでおろすみたい。

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↑でも、大雨。寒いなんてもんぢゃないさ。

身体はもう冷え切って、手もしもやけみたい。
こんな冷たい雨が降ったらまたバスちゃん産卵遅れちゃうね~。

だけど、渋いなりに面白かった。イメージとは全然違った意味で楽しめた。
フグ釣ってた、笑。また長女も連れてってね~。

あ、バスの方々は既にご存知のことだと思うんですが、河口湖町界隈って
結構ブログネタが多い。

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↑いったときも無いのに勝手に言うけど、アタシはちょっとだけ行くのを躊躇するな。
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by mahimahi55 | 2008-04-27 10:44 | 淡水憂さ晴らし?系

摩周湖かよっ!

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しっかし。いままで桟橋で粘って4匹。ヒットパターンは冬場の湾フグワームダウンショット、涙。
渋い、しかし好きな感じ~笑。
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by mahimahi55 | 2008-04-26 09:35 | 淡水憂さ晴らし?系

取り急ぎ

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桟橋から2匹。
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by mahimahi55 | 2008-04-26 07:11 | 淡水憂さ晴らし?系

ニューフレグランス

掛かるとでかいぞぉぉ。ミノーで釣れるぞぉぉ~!
(徹子はアタシがワームとかあんまり好きではないのを知っているようだ。)
そんな言葉に踊らされ、山中湖までぶらっく様を捕獲に行ってまいりました。
アタクシの中では勝手に「ミノーを追いかけてきて、見えるところでひったくられるイメージ。」
しかも3lbのラインで・・・そりゃときめくわ。 

「浅いし怖いな」と思っていたボートも結構普通に乗れた。
富士急の「ええじゃないか」のほうが怖い(あたりまえか、でも大好きだ~「ええじゃないか」
それよりもっと、千住大橋「入舟」さんの船首に立たされるほうが怖い・・・。)

最初のうちは“ド“シャローからブレイクまでをバイブレーションプラグで巻き巻き。
でも水温も低くって、お魚がいる感じがしない。そんななか、徹子が数匹のベビーわかさぎ(くちぼそみたいなやつ)を串刺しにしていたので、小さ目のわかさぎちゃんチックなミノーに変えて巻き巻きしていましたが一向にお魚見えず。
その後、わかさぎちゃんワームのダウンショットでボトムあたりを探るもなんもなし。
「ボトム取らせたら輝くわよ!」って思ってるアタクシ。感覚と実態があっているか、たまに魚探みてる徹子に確認しつつ。しつこくやってたけど何にもいない感じ。

移動~。

正午近くになってウェーディングしてる人とかも出てきて(山中湖って遠浅なんですね)
その人たちを見ながらなんか変なリグに交換して中層をアクションを付けながら巻き巻き。

少し疲れたのでこっそり休みながら徹子に「弱音と言う名の苦情」をつぶやいたりしていたら徹子にHIT!

頭がでかい!いったいどんくらいでかいんだ!しかし、難なくあがってきちゃうぞ?
ふむ?
結局あがってきたのは45センチちょいがけ?位のご老体。
頭はでかかったけど体はちょいと衰えていて、なんかカサゴみたいなバディーの方でした。

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しかし、お魚が居ることが証明されてしまった・・・。言い訳が立たん。

しばし真面目に巻き巻き。

するとアタシにもアタリ!
が!
あった!
けど、掛けそびれた。。

あ~もうないだろうなぁ・・・。
って思ったら急におなかがすいてきたので2時過ぎにご飯⇒3時前には再出動。
って思ったら山中は4時まで・・・。時間無いぢゃン!

やばい、凸る!いやぢゃ、凸はいやぢゃ!

刻々と時は迫る、時間は待ってくれない。加齢も待ってはくれない。

しゅーりょー。

あがってから西湖のおかっぱりでボイルみっけて投げるも掛からず。
寒くなってきたので本当にしゅーりょー。

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う~悔しいので絶対にまた行って釣ってやる。その春バスとやらを!

あ、タイトルなんですけど、やっぱいいっすね、ダイワの純正リールオイルの香りは。
たまらないっす。あんまり嗅ぎたいからまたバックラッシュさせてみました。
わざとわざと、笑。
ね~本当にいい匂い。あの香りでAXE(アックス)ボディースプレーを作って欲しい。
間違いなく寄って行ってしまう・・・。多分アタシにしか効果ないと思うけど。
あと、AXEボディースプレー「根魚(カサゴ・メバル)の皮を引くときの香り」
でも寄って行くな、アタシは。多分こっちは間違いなくアタシだけだと思うけどな。

ちなみにバスの口臭も嗅いでみたけど(体臭も)、別にそんなに嫌いじゃない。
でも、スプレーにして欲しいほどではなかった。

そうだ、純正オイルおうちにもあるから会社に持ってきて仕事中に嗅ごうっと。
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by mahimahi55 | 2008-04-21 13:54 | 淡水憂さ晴らし?系

徹子に騙され…

メタボな婦女子がぎょうさんいるっていうたやないかぁ、あんさん。

簡単に釣れる言うたやないかぁあんさん。
うち、みたとおりしゅうねんぶかいんですぇ、笑。

今期初凸らせた方にはひどいお仕置きせなあかんですわ。

まぁ、あんさんも厳しかったんやろうけど、わるぅおすけど湾フグつきあっていただくのがよろしいのおまへんか?

軍団お師匠様と共にあんさんを大貫沖に沈めてやるさかい、
つーか。釣れるって言うたやないか徹子っ!堪忍おしっ!
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by mahimahi55 | 2008-04-20 02:40 | 淡水憂さ晴らし?系

で、時間が出来たので…

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黒徹子、H野さん、釣りしなかったけどF森くんと王禅寺でマスいびり。

お道具は…
シマノBIOMASTER2000とPRESSO LUKINA

向かい風のためと、キャスト下手な為、1.3のMK柿の種投げっぱなしで、そこそこ喰わせて発散。

明日は鹿島にイシガレイ←正しい情報。
風がさむそ~。

写真はレインボーバス持ち♪
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by mahimahi55 | 2008-03-09 00:06 | 淡水憂さ晴らし?系

失っちゃいました♪

バスバージン♪

黒徹子を潮っけ満載の世界に引きずり込んだ代償か?
仕返しか?あてつけか?しっぺ返しか?笑。

黒徹子withF森君チームSMITHに「激シブbass」の洗礼を受けさせられに行きました。
幼少の砌にやった以来あえて避けて通ってきたBassでごさいます。
鮎とBassだけには手を出すまいと思っておりましたが、とうとうやってしまいました。

霞水系おかっぱり激シブ冬Bassの世界に脚をつっこんぢゃいました。

午前中、とにかく釣れなくて、傍で取材を受けていた有名バスプロ氏(アタシは知らない人)
も、苦戦しているような状態で、正直、アタシもフロロのベイトキャストでバックラッシュしまくりで、大苦戦。

飛距離が出ないとか、根掛かりとかまでは予想済みだったんですけど、
レヴェル5のバックラッシュに悩まされるとは・・・。

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↑徹子に激写されていたバックラッシュとのあくなき戦い。
ちょっと調子に乗ってメカニカルブレーキ緩めると、この有様。

しまいには途中でラインぶっちぎる始末。

とまぁ、それはとにかく行く場所行く場所カスリもしない感じで、
アタシは何の力にもなれないし、アイデアも無いので、お二方にお任せしておりました。

釣り方も、事前に徹子殿からご指導のあったリアクションバイトを狙うアクションなんか
つける余裕も全然なし、苦笑。

で、最終的にF森君の英断により、最初のポイントからは大幅に外れた場所まで
移動し、ひたすらキャストしてボトムをトレースするだけ。
しかもデッドスローで(アリさんが歩くくらいの、笑)

それをひたすら繰り返していたら、十数キャスト後に吸い込むようなあたりが。
でもって釣れてきたのは・・・

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↑美しきニゴイ様。腰の赤いタオルは餌師のプライド、マルキューのハンドタオル、笑。

こんなポーズもとったりして、80%この時点で満足しちゃってる笑顔。

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↑だけど、ニゴイなんだけどね。

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↑このファイトもニゴイなんだけどね、笑。

そうこうしながらも、とにかくひたすらカケアガリからテトラまでをしつこくメタルバイブレーションでボトムトレースしまくること更に数十キャスト。

ぼさっ。っていう抑え込むようなアタリがあって根掛かりかと思ったらラインが横に走った。
それでやっと「魚だ!」と気づいたアタシは焦りのあまりラインがたわむほどにティップを
下げちゃう始末。

お、終わった・・・・。後に残るはバイブレーションの小刻みな振動のみ。

だって、根掛かりかとおもったんだもん!!涙

しかし、他に何もなすすべもないし、ひたすらボトムトレースを続けまくる。
それしか打つ手が無いというのはある意味幸せなことかもしれない。
迷いがまったく無い、苦笑。

その間、徹子やF森君はいろんな方法で探っている。

でもアタシはひたすらメタルバイブでボトムトレース、デッドスロー。

そうしたら、なんと、足元のテトラ付近でアタッた!そしてあまりにも
足元だったために、その瞬間ヘッドアップ!バスぢゃ。^^;

しかも、掛かりどころが悪い!!

徹子~バスだぁぁぁぁぁ。

叫ぶしかない。

徹子がすぐ脇のテトラに降りてくれて、ランディングを手伝ってくれるも、
なかなかそっちに寄らない。

とにかくラインテンションどうのこうのっていうより、もう頭は上がっちゃってる。
首振られたら終了ってポジション。

そこで、徹子がルアーを持ってくれて無事ランディング。

つ、釣れちゃった。


人生初ブラック。

なにがなんだかわからなくて、βーエンドロフィン出してる暇も無かった。

そして、今まで、数々のお魚を「バス持ち」してきたアタシが本当にブラックを
バス持ちする瞬間が訪れた。

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↑嬉しいのにびっくりしてて笑えない。

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↑この魚は43センチくらいあるらしいのだけど、それが大きいのかどうかもわからない。

でも、めっちゃくっちゃ嬉しくて、50m近く先の地元のバスアングラーさんにまで
見せびらかして「人生初バス!!」って自慢しちゃったら、とってもいい方で、
ロッド置いて拍手までしてもらっちゃった。

この頃からじわじわβーエンドロフィンが湧き出して・・・・。
やばい、はまっちまうかもしれない。

でも、これで格好良く終わらないのがタイノエ。

その次のキャストで、メモリアルルアーを根掛かりさせてロスト。

あははは。

でも、もうこれしか言葉が出てこない。

新しい魚に会うのってこんなに心がときめくものなんだろうか?
涙が出る暇も無くひたすら小刻みに手が震えていました。

アタシを釣らせる為に、タックルから試行錯誤してくれた黒徹子に感謝。
場所の選択に頭を悩ませてくれたF森君に感謝。

今まで避けて通ってきたのがもったいなかったように、
それは物凄く充実した一日でした。

今日もアタシを少しだけ強くしてくれたお魚に感謝。
そして、素敵なお仲間に感謝。

最高の一日でした。

いや~震えた。マジで。

Many Thanks for Tetsuko & F森くん!
最高の一日をありがとう。


今日、幸せをもたらせてくれたヒットルアー

いまかつさんのところの フラッピンソニック3/8oz

カラーは地味ななまず色でおなかオレンジ。
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by mahimahi55 | 2008-02-12 00:17 | 淡水憂さ晴らし?系