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ぬくぬく寝

今日は起きたらなんとこんな時間!

休みの日はぬくぬくぬくぬく。

電子レンジ湯たんぽをふたつも布団に入れてぽかぽか。

思いっきりフルスペックで薬を飲んで寝ます。

本当はいけないけど、平日は翌朝に残るので、安定剤を減らして寝ています。

寝ていると、隣の部屋に、家族か誰か居るような気になるときがあります。

居ないのに、笑。

今日は悪夢にうなされなくて済んだ。

それだけで少しだけいい気分。


こんな私にコメントくださった皆様。

本当に励みになります。

ありがとうございます。
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by mahimahi55 | 2009-02-28 17:33

うつな毎日

天気が悪いと、なぜだか気分も沈んでしまいます。

うつ病といえども、働かなければ食べていけない私は。
毎日10時から、遅いときは21時ごろまで働いています。
会社に行くことが今の私のファーストミッションなので、
日中の労働時間の為だけにコンディションを整えます。

休みの前日以外は22時にはベッドに入り。
安定剤と睡眠導入剤、睡眠薬を飲んで寝ます。
それでも3時間おきに目が覚めてしまうので、
その度にパニック障害のための安定剤を飲んでまた寝ます。

そうやってコンディションを整えても、うつの波は突然やってきます。
ちょっとした一言が、健康な頃のように受け流せない。

人格のすべてを否定されたように感じる。自分の存在意義を感じられなくなる。
私が居なくなってもだれも悲しまない。それどころか、喜ぶ人すらきっと居るだろう。
病気になる前には思いもよらなかったことが、うつの波とともに押し寄せてきます。

波はとめどなく大きくなり、ベッドから起き上がれなくなるときもあり、
そういう日は不本意ながら会社を休みます。そのときの私の頭の中は
「消えてなくなりたい」でいっぱいです。「そうしたらこの苦しみから解放されるのに」

一人で打ち明けることも出来ず、打ち明ける気力もなくなり、ただひたすら薬を飲んで
うつの波が収まるのを待ちます。本当は打ち明けなきゃよくならないのに。
もう、私の周りには、私の話を聞いてくれる人はごくわずかになってしまいました。
うつが沢山の大切なものを奪っていきました。
それがまた私を深い闇に陥れる。

このまま小さくなって、小さくなって消えてしまえたらいいのに。

今度目が覚めたら10年後だったらいいのに。

今度目が覚めたら・・・・。もう覚めなければいいのに。

そう思いながら、夢と現実の間のような睡眠をとり。

朝を迎える。
そんな毎日。
それが毎日繰り返し繰り返し。
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by mahimahi55 | 2009-02-27 19:17


雪が降ってきた。
どおりで寒いと思った。
昨晩は寒くてよく眠れなかった。
もっとも、都会の箱のような部屋で過ごす夜には。
いつも雪のように孤独が降っているのだけれど。
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by mahimahi55 | 2009-02-27 09:29

わたしのこと


私は重度のうつ病罹患者です。
発病したのは3年以上前。
昨年、自殺未遂を起こして2ヶ月入院もしました。

今でも、抗うつ剤、安定剤、睡眠導入剤、睡眠薬が手放せない生活です。

こんな文章を書いて、不快に思った方がいらっしゃったら、
もう読んでくださらなくて結構です。
仕方がないです。もう、元気な振りを続けていくことは無理なのですから。

もう数ヶ月釣りにもいけていません。今後いけるかどうかもわかりません。

土日は基本的に家に閉じこもっています。平日業務に差し障らないために。

頼れるものもなく、仕事は失うわけにはいかないので働いています。

この病気の怖いところは調子のいいときは普通に振舞えるところです。

でも、調子の悪いときはどうにもならないほど落ち込みます。

原因は脳内のホルモン(セロトニン)の分泌が不足することからなるとされていますが。

ふとしたストレスが重なると発病し、長い人では何十年も薬を飲み続けなければならず、
その苦しみに耐えかねて自殺してしまう方も多数います。

日本では年間3万人もの人が自殺する自殺大国ですが、
実際に自殺者の多くはこの病気に罹患しています。

動きたくても体が動かない、笑いたくても笑えない。

楽しみたくても楽しめない。意味もなく涙が出る。

一度抑うつ状態に陥ると、健康な人からは想像も出来ないような深い闇に突き落とされます。
夜中一人で居るときに、恐怖感と孤独感で発狂しそうになることもあります。

震えます。冷や汗もかきます。

もがきます。自暴自棄にもなります。ほかの人に迷惑を掛けてしまうこともあります。

その度に「この世から消えてしまいたい」と心底思います。
実際にそうできたらどんなに楽だろうといつも考えます。

ここでいいたいことは「だから、やさしくして欲しい」

では、決してありません。

いまだ「うつ病後進国」の日本では「怠け病」などと理解されないことも承知です。

私がわかって欲しいのは、私を含めて、目に見えない辛さに耐えて生きている人が
あなたの周囲にも実は沢山いるんですよ。

ということ。

不幸にして私は重症化させてしまいましたが、身近な人に同じような病気の人がいたら、
ただそっとそばに居て話を聞いてあげてください。
それだけでその人は重症にならずに済むかも知れない。

私の状態は3年たった今も決して快方に向かっているとはいえません。

昔のように、楽しい釣り三昧の日々が私に戻ってくるかどうかもわかりません。

明日突発的に死を選ぶかもしれない。

薄氷を踏むような毎日を送っています。

楽しい釣り日記が書けなくなってから、何度も病名を公表しようか悩みましたが、
これが私自身なので、包み隠さず書くことにしました。

私の日常はいまや、「釣りと肴をこよなく愛する日々」ではなく、
「日々、死をどうやって逃れて生きていくか」という戦いの日々です。
でも、このブログに助けられたことがたくさんあったから。。。
まだ「今」が私にはあります。

今まで迷惑をおかけしていた方、むやみに心配をかけてしまっていた方。

これが今の私です。

どう受け止めていただくかは、立ち寄ってくださった皆様にお任せします。
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by mahimahi55 | 2009-02-26 13:34

片づける

30過ぎると荷物も多いわ

この釣りお道具達

捨てられちゃうのかなぁ

アタシちゅーんのものもあるし仕方ないか
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by mahimahi55 | 2009-02-07 14:25

分散して自由になること

人格って何からできているのだろう

情報?記憶?本能?それが入り組んだもの?


もし、入れ物である殻がなくなっても

人格は分散して生き続けると思う

そう思いたい

誰かの人格の中の

記憶の断片として

それを全部かき集めても

それが完全なアタシの人格になることは無いとは思うけど


少しの間だけでも、誰かの中に生き続けられたら


アタシはもう殻にはこだわらない


殻に用はもうない

殻がある限りアタシに自由は訪れない
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by mahimahi55 | 2009-02-05 13:31

どうなんでしょうね

人格のない殻と

殻のない人格

どちらとして存在する方が幸せだろうか

人格が死んでしまった殻は

いずれにしても、やがて壊れる運命にあるんだろうが
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by mahimahi55 | 2009-02-04 14:59