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狙って釣った魚リスト

狙って釣った魚のリストを作ろうかと思うが、どういう形式で作ればいいんだろう。

他に何を付帯情報として載せようか…。

まぁ、暇をみてなんだけど…。

マゴチを狙って釣ったのが初めてだったから、急に気になり始めただけなんだが…。

実はそんなに魚種は無いと思う…。
書いていたら、ほんの十数種な様な気がしてきた。
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by mahimahi55 | 2010-08-31 19:40

八幡橋付近

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横浜界隈はあんまり馴染みがないんだよなぁ。

相変わらず空気は暑いけど、空は高くなったし、絹層雲がでてる。

今年は東京で雷が余り鳴らなくて助かったけど、積乱雲も余り観なかったのは、ちょっと寂しかった…。

秋なんだなぁ、やっぱり。
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by mahimahi55 | 2010-08-31 13:30

本日は@なんと濱生丸

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写真1:久々のバス持ちっ!
写真2:おたまの親分。
写真3:憧れのタオル巻きデビュー!(腕長っ!)
写真4:イカちゃんにかじられた!
写真5:Rodはこんな調子。

まずは、久々の顔公開については、クレームは受け付けませんので悪しからず。
タオル巻き記念!

なんと電車釣行!

アタシってそんなに釣り好きだったっけ?

まぁ、午後船だけど。

いやぁ、朝起きて暫く迷っていて。

5時過ぎに自然覚醒して、二度寝して8時過ぎに起床。

しっかりと、鮭の西京焼き朝定食を作成し、はみはみ食べて。

でも、なんか心がそわそわしてて…。

12時半出船なんだよなぁ〜って。

根岸までは電車で1時間は掛かる。

アジサバ釣る気でいたから、20literクーラーも、ツーピースがワンピースになっちゃったRodも持ってかなきゃだ。

正直、かなり気が重い感じではあった。

竿より重いものはもった時がない…笑。

なんだけど、性別詐称するだけで半額だし…(神奈川はいいよね)、思い立ったら吉日なんぢゃね?

ってことで、やっつけ支度してクーラー持って電車にのりやしたよ。

馬喰町と横浜で2回乗り換え!て根岸へ。

我ながらびっくりだ。

何度も書いちゃうけど、そんなに釣り好きだったっけ?

根岸駅までは鴨下丸さんにお迎えに来て戴いて、いざ八幡橋へ。

でもね〜、行きの電車で思ってた、やっぱ、釣れない釣りのが楽しいんぢゃね?って。

こないだ鱒は沢山しばいたし、「遊んでないで釣りしなさい」って、釣りの神様に耳元でささやかれちゃったんだよな…。

現地で、釣りでご一緒はお初のてんやさんとJoin。

てんやさんとはこのへたれブログを通じてお知り合いになったという、へたれでも続けてれば良いことがある!って思えちゃうようなきっかけでお知り合いに。
(あとで、色々と共通のお知り合いが居ることが発覚したんだけど…。)

あとは、てんやさんがどっちに乗るかで決めよう。

アジサバかマゴチか!

ってことで、てんやさんジャッジでマゴチ!

ってことは濱生丸なのだ!

てんやさんは午前船も乗ってらしたけど、満足できずに午後も乗船。

ライトウィリー用のアジサバRodしか持ってって無かったから、船長にお借りしやした。

海はべた凪。

海保(保の下に土が正解?)周りからスタート。こないだのタチ帰りにワラサやったとこの近く。

西よりの南がさわさわ吹いてた。
思ったより強く。

底フラットなとこを丁寧に攻めていく。

船中一号はあっと言う間に揚がって、幸先良さげ。

アタシはてんやさんのレクチャーを受けて、ひとつずつ動作をトレースする感じ。

新しい釣りの時はいつも、所作イメージと実際の動作がちぐはぐ。

もともと不器用なんで仕方ない。

これが、状況に応じて条件反射で動けるようになると、初めて動作に意味が出てくる。

半月型の中錘に久々のlive bait。

生き餌の釣りはlureと似ててイメージしやすいけど、問題は中錘なのよね…。

ボトムから1m底を切って、数秒〜数十秒に一回棚を取り直し。

大方の例に漏れず、棚取り直す時にアタリは出るらしい。

半日船は時間が短いんだからなんとかしなきゃ!

相変わらず気だけは焦る…。
アタリも何が正解だかわかんない。

2時を回った頃、なんだか根掛かりみたいなのがあって。

なんとなしに揚げてたら、船長が「アタってたよ!」と…。

はぁ〜ハゼが居ないし…。

ああいうアタリの魚は大きいんだってさ。

痛恨のバラしがあって、さらに小一時間。

八景沖に移動しての流し。

なんとなくなく自然と、身体(動作)と頭が海に合ってきた感じがしてきた頃。

ハゼが暴れた。

魚が居る。

ワンタッチ有ったからきいてみた。

乗らない。

もっかい下ろす。

今度はゆっくりききあげて…。

魚の重みが乗ったところで合わせを入れる。

何ともいえない軟骨を貫通する手応えがあって、フッキング。

今度は無事キャッチ。
おたまじゃくしの親分くらいの奴だったけど…涙。

フグやカワハギもそうだけど、アタシは魚が自分の仕掛けの周りに居ると気付いてから、魚を掛けるまでが一番好き。

全身の神経が手元に集まったかのような感覚、こんなに集中力があったら、どんだけ仕事できちゃうんだろ?みたいなあの感覚。

一本のlineで海とつながったあの感じがたまらなく好き。

魚がアタシの仕掛けに「違和感」を感じなくなる瞬間。魚がアタシの間合いに入るあの瞬間が好き。

そして軟骨を貫通させるあの瞬間は…二番目に好き。

だって、安心するもん、笑。

本日の結果は、ちゃっかり濱生丸HPに載っちゃってますので、気が向いたらご覧ください。

こちらも写真映りの酷さについては一切苦情は受け付けられませんので悪しからず、苦笑。

てんやさん、濱生の船長。

有り難うございました♪

アタシは濱生の船長の叔母さんに似ているらしい…。

船長もアタシも多分同じ歳位なのに叔母さんって!
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by mahimahi55 | 2010-08-30 20:55

タオル巻き

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記念すべき、初めてのタオル巻きっ!

頭を覆うのがよろし。

@なんと濱生丸
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by mahimahi55 | 2010-08-30 18:38

新たなパターン

右巻き、持ち替えて右キャストって猛者も居ることが発覚…。
非常にやりにくそうだが、当人は多分あんまり不便は感じてないんだろう。
慣れに優るもの無しぢゃ。

忘れていたが、キャストを何手でするかも重要だっ!

右巻き左キャストのアタシはむしろ合理的とも言える。

で、本日オヤスミのアタクシは、今から根岸鴨下丸へ。

午後船電車釣行〜。

釣りモノはアジサバか、マゴチV(^-^)V
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by mahimahi55 | 2010-08-30 10:37

24時間テレビ。

このご時世でもまだ、視聴率とってんの?

世の中ってアタシには理解できない。

あんな薄ら寒い番組。

気持ち悪っ!
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by mahimahi55 | 2010-08-29 20:00

この気持ち悪いのは…

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なんだ?

@錦糸町
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by mahimahi55 | 2010-08-29 11:44

利き手とreelを巻く手の相関。

日本人の約85%が右利き、もしくは主に右をよく使う人らしい。


だけど、乗り合い乗ると、reelは右巻きと左巻きが精々半々くらいな気がする。(おでこ会の仕立てとかには殆ど右巻き居ないけど…なんでやら。)

やっぱり、右利きだからって右でRodって決まってる訳では無いよぉ〜。

こうなってくるととことん気になる。

右巻きの人が延べ竿持つときにはどっちの手に持つかも気になる。

検証したい…。
①利き手とreelをどっちで巻くか?の関係。

②利き手と延べ竿はどっちの手で持つか?

統計をとりたい…。

最低でもn=100以上で…。
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by mahimahi55 | 2010-08-28 21:20

沢山変わったけどなんも変わらない。

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タイ料理を食べながら色々とだらだら近況報告。

彼女と毎日遊んでいた頃のアタシは、キュウリとスイカが大の苦手で、全部取り除いては彼女のお皿に乗っけてた。

今はキュウリもスイカも大好きだと、何食わぬ顔でスイカを食べるアタシを、毎度「信じられない…」と、彼女は言う。

何がきっかけで食べられるようになったか、実はとても良く覚えているんだけどね。

お互いあの頃の倍の歳になったんだよね。

表参道はもうすっかり秋冬もん。

でも、今年の空気はまだ、季節に追いつけてないよ。

原宿と表参道って、明治通り挟んでいる人種が全然違う。

原宿寄りは、今時余り見かけないような金髪の若い子とかがうじゃうじゃ。

表参道交差点寄りは、落ち着いた佇まい。

そんな中。

やけにカジュアルなアラフォー二人はどっちにも所属できずに、なんとなくふわぁ〜っとしてた。

確実に時は流れているんだけど。

それぞれを取り囲む環境もいくつも大きく変わって、いろんな経験もしてきたはずなんだけど。

あの頃と同んなじに「こんな経験した、世の中知らないことが沢山あるよね!」って、話してる。


結局あの頃と男の趣味は根本変わんないんだよね…。

とかね、笑。

さらに変わらないのは、アタシと彼女の男の趣味が真逆すぎて「一生、同じ男を奪い合うことはない」って事だったりする。
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by mahimahi55 | 2010-08-28 18:30

一度として同じ日は多分ない

釣りをしていて思うこと。

一度として同じ日はないなぁ〜ということ。

ああやれば絶対釣れるとか…。

昨日はこれで釣れたとか。

あのとき沢山釣れたとか。

そういうのは「今日」には通用しないんだよなぁ。

もちろん、過去の経験は絶対に生きてくる。

引き出しの数は釣り人の宝だと思う。

実際の釣りでも、人から聞いた話でも、本で読んだ事でも。
隣の人のまねっこでも。

いかに、その時の状況を把握しつつ試せるか?

ありとあらゆる方向から想像して試せるか?

そんなんが鍵なんだろぉなぁと思っていつも釣りしている。

そして、経験則が時に視野を狭くするときもある。

知らない間にその中にある可能性にしか気づけなくなる。

書いているうちに、昔聞いた言葉の宝物を想い出した。

「HAPPYちゃん(アタシの名前)、人間の可能性は想像力の範囲内なんだよ。」

そうなんだよな。

いくつになっても、想像力をたくましく。

そして、いろんな事に柔軟でありたい。

じゅ〜なんに対応して、お魚が釣りたい!(結局それ…です、ハイ。)
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by mahimahi55 | 2010-08-28 11:24