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この時代に生きてるんだよなぁ。

戦後を知らない世代と言われたアタシ達の世代。


その後、がむしゃらに頑張ってきてくれた世代の上に今のアタシ達の生活は有ったんだけど。


きっと、何年かのちの教科書には、震災後を生きた世代って書かれるんだろうな。


アタシには今はまだ、それが持つ意味の重さは漠然としてるけれど。


この時代を精一杯生きるって事なんだろうな。


会社員生活が長かったアタシは、会社員では無くなった今の生活において、どうやって世間と関わっていくかって事ばかり考えている。

それは震災前からね。

冗談抜きで、寝ながらもぼーっと考えている。


まだ、よくわからない自分の立ち位置を模索しながら、この時代を懸命に生きていこうと…


まだ漠然となのが情けないけど…


それこそ必死に考えているアタシがいる。
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by mahimahi55 | 2011-03-29 22:23

ナンシー関さんがいたらなぁ。

ナンシー関さんなら、この震災後の微妙な空気についてなんて書いてくれただろうかと、ここ数日、毎日思う。


自分の知人親族以外の方が亡くなって、後にも先にもあんなに悲しかったことは未だない。


心に穴がぽっかり空いた感じは、未だになんとなく埋まらないままだ。


震災後、まるでワールドカップのCMみたいに「日本!NIPPON!」な感じになってるこのなんだかな。

秋吉久美子が炊き出しをすることの違和感。


これに鋭く突っ込んでくれる貴方がいない日本に、ホント未来は有るのだろうか?

ナンシーさん。マツコ・デラックスなんかでは貴方の代わりなんかにはならないんですよ。


ホント、今こそ貴方がこの世にいないことを心から悔やむことはありません。
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by mahimahi55 | 2011-03-28 16:56

新しい『相棒』。

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TIEMCOに特に義理立てする理由もないのですが…またしてもSight Masterを相棒に選びました。

ワンエイティマッハブラック。

西表にも使える仕様でありんす。

ただ、サイトマスターはレンズがガラスなのが難点。

アタシみたいに転ぶ人はポリカーボネートぢゃないとね蠐

機会を見てまた換えますわ。

最近では日差しに弱い眼が更に弱くなって、雨の日以外はサングラスが欠かせない生活なので、新しい相棒の仲間入りは嬉しい限りだけれど、長年連れ添ったウルティモが壊れたのはかなり悲しい…。
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by mahimahi55 | 2011-03-28 15:01

これ2本。

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あ〜春タチウヲの開幕が待ち遠しいですが…。

レンジが30を越えたらこの2本×2色!

センターウェイトのヒラジグラとC1の赤金〜オレンジ系と紫!

それの80〜120gが有れば安心!笑。
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by mahimahi55 | 2011-03-28 13:58

東京湾にはシャケしかいない…。

シャケってシーバスだけど…。

青物を狙って、東京湾の中心。浦賀航路の70メートーだちで釣れたのはシャケ。

沖のバースで釣れたのもシャケ。

釣れるのはシャケだけ。

しかもいかんせん渋め(T_T)

アタシも皆にならってアングラーズ募金しようにも…。

片手に及ばず…。

個人的に撃沈…。

早く東京湾も平穏を取り戻してくれたらいいな。
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by mahimahi55 | 2011-03-27 23:33

『上乗り三等兵日記』ついに負傷…。

船の仕事には危険が付き物…。

十分に気をつけているつもりでも、まだ判断力が付いているわけではないし、まだまだ技術も伴っていない。

ただ単に乗合船にお客さんとして乗っているのとは違った危険が沢山ある。

腹這いになって、タンクの栓をしている最中に給水バルブを開けられ、高圧の海水流を顔に食らったりもしたし…。

ロープをとって台船に飛び移る際に船に挟まれそうにもなったこともある。

まぁ、今日のは難しい原因ではなく、凡ミスだったんだけども…。

今日の午後は一人で船の掃除をしていた。

丁寧にたわしで船内をこすり洗いしていて、少し疲れていたのかもしれない。

洗剤を薄めようと船を降りて台船に上がろうと脚立に乗ったとき、バランスを崩して転倒し、右足は船と台船の間に落ちた。左足はかろうじて台船に乗っていたが、身体ごと台船に打ち付けられて、額を打った。

眼が弱いため、日常生活においても、屋外ではサングラスを常用しており、今日も偏光レンズを掛けていたが、フレームが割れ、額を2センチほど切ってしまい、まだ血が止まらないでいる。

ヒジと膝も打ってへろへろ。

起きあがろうとしたら、眼の中に血が流れ込んできてびっくりした。

一人だったから傷の状態が解らず、年甲斐もなくかなり焦ってしまった。

宿にふらふらと戻って鏡を見たら、傷は2センチ程だけれども傷口はあまり綺麗ではなかった。

痕になるのは間違いなさそう。

顔にここまでの怪我をしたことが今まで無かったので、精神的にも結構ショック。

でも、そんなこといっていられないんだけどね。


血が止まれば明日も船に乗るし。

船で死ねれば本望だと本気で思っている。


でも、台船で転ぶなんざ格好悪いよな…。

とほほだ…。
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by mahimahi55 | 2011-03-25 18:23

潮干狩りなのかアサリ漁なのかそれが問題なのだ。

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昨日、待望のマイナス潮位に気分を上げてアサリ穫りにいってきやした。


おさんぽ丸で小雨の中、ソコリの12時半に間に合うように出撃!


アタシは久々にアングラーズハウスのウェーダーを動員して気合いは十分。


でも、3月も下旬だというのに寒かったのよね〜。
またもや気象庁のお天気占いがめまぐるしく変わりおったのよ。


おさんぽ丸はガソリン船外機の双胴船だから(でかくてしかくいバスボートみたいなもん)ガソリン不足で超高騰中にはいささかお贅沢な船だけど、漁場に上陸するにはコイツが必須なのだな。


せんちょとクロちゃんはデッカいステンレス製のmy鋤簾をもってんだけど、アタシは小さくて赤くて鉄製の鋤簾しか無かったから、いかんせんビハインドな感じだったけど、スタートfishingぢゃなくて漁!


10時半すぎから掘り始めたんだけど、なんかさぁ、最初の30分位アタシ全然穫れなかったのよ…。


マイナス潮位なはずなのに、潮あんまり下げないし、結局腿まで浸かって赤い鋤簾でほじほじする作業は相当に難儀だったんだけど、せんちょもクロちゃんもよく穫るもんでさ。


スイッチはいっちゃったんだよね…。


ジギングぐらい屁でも無くなったアタシのアラフォーボデーにおいてもきしむ上腕二頭筋!わななく背筋!よじれる腹筋!そんなポンコツなアタシも頑張った!

だってさぁ。穫れるアサリが本当にころころして美しくて宝石みたいなんだもの。


これぞ東京湾の恵み。


キラキラしているアサリをみていたら、狩猟本能に火もつくというもの。


ソコリを過ぎてもさして下がらない潮の中、たまに青柳やら赤貝(さるんぼ?)やらホンビノス貝やらも混じりつつ夢中で掘り続けた。


せんちょやクロちゃんは遠くまで穫りに行ってる…。
でも、アタシは此処で穫るんだぁ〜ってね。

気温はお天気占いに反して下がり続け、雨もやまない。


13時を回ったところで、冷え切ってしまいストップ‘漁’。


凍えながらの帰路。


だけど、帰ってからのアサリの酒蒸しで疲れも吹っ飛んだ!


初めて食べるぷっくりして味わい深い味に涙がでそうになった。


そして今日は、せんちょが自慢のボンゴレビアンコを作ってくれた。


白ワインと超合う。


昨日から痛かった全身の筋肉の痛みは今朝ピークを迎えた感じだったけど…。


痩せようと思ったら鋤簾だな。


新たな楽しみを見つけちゃった感じ。

江戸前アサリはマジやばい。

次回はmy鋤簾買ってやる。

アタシお道具には金を惜しまないタイプだかんね、笑。
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by mahimahi55 | 2011-03-23 20:41

正しい完OFFの過ごし方。

せんちょは今日、20時間ぐらい寝てる…寝すぎだろ。

今日は我々、完OFFでございました。

会社員時代と違って、毎日何かしらやることがあるんだよね。

アタシは家政婦は見た!(再)と科捜研の女初回スペシャルをみてしまった。

科捜研の女はなんかお粗末なCGとお粗末なストーリーで失笑。

家政婦はやっぱ気持ちがいい!石崎秋子は初期の方が嫌なオンナで好きだけど、やっぱすっきりする。

微妙に松本清張原案だって知らない人多いかも。

ところで、それどころではないのだろうけれど、花粉症が酷い…。

薬ガン飲みなり。

まぁ、アタシの花粉症は最悪だから仕方ないけど、眼球洗いたいし、鼻粘膜からの鼻血が止まらないのはかなりしんどいなり…(T_T)
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by mahimahi55 | 2011-03-21 23:55

佐賀の家族から

アタシがアリゾナでふとしたことからホストの家を離れることを余儀なくされそうだったとき。

コミュニティカレッジで奥さんが日本人の夫婦とたまたま知り合い、アタシはそれから半年近くを彼らの家で居候として暮らした。

アタシのホントのアリゾナ生活はそこから始まった。

彼らは今は夫婦して奥さんの実家である佐賀に暮らしている。

アタシは自分の実家にすら寄りつかないのに、平気で2週間とか、その家には遊びに行く。

人の縁とはそんなもんかも知れない。

いんや、そんなもんだ。

何かあると一番に心配になる。

そんな佐賀の家族から「うちにきなさい」という連絡があった。来るときは船で来なさい、呼子で釣り船やればいいって。

現実的かどうかなんて関係なく、有り難かった。

もちろん、東京はまだまだ大丈夫だよと電話で話したけど。

本当に嬉しかったな。

東京モンのアタシには田舎って無くて。

だから、アタシは佐賀が田舎みたいなもんで。

アタシはそう思ってるけど、佐賀の家族も思ってくれてる。

それが身にしみた。

ホントにアリゾナでふと知り合った仲なんだけどね。

アタシの過去の韓国籍の友達は口癖のように「血は水よりも濃い」って言ってたけど。

「血よりも濃い水だって有るんだぜ」と胸を張りたい。

日本は今未曾有の危機にさらされてる。

でも、血は水よりも濃いんだぜ?

血縁なんか関係ない。

となりの誰かに手をさしのべたい。

それから始まるんだとアタシは思う。
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by mahimahi55 | 2011-03-17 23:29

アタシ達には…。

明日がある。

明日の水や食べ物の心配が出来ることに感謝して明日を迎えたい。
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by mahimahi55 | 2011-03-16 00:01