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今回のアイツ

今回のアイツって表現自体、日本語的に間違っていて「コイツ」と言うのが多分正解だろうが…。

今回の胃潰瘍は手強い。

体質的に出来やすいので、正直慣れっこだし、今まで毎度は病院に行かず、2〜3日断酒して、一日ぐらいお粥食べて、ガスターとか飲んでたら良くなったんだけど、今回は良くなる気がしない。

医者に通ってH2ブロッカーを日に三度飲んで、日曜からお粥生活してるのに、一向によくなる気配がない。

お粥の、しかも上澄みの、お米粒が見えないようなとこしか好んで食べたいと思わない。

おなかは空くんだけどね。

今回のアイツはマジでやばいね。

流石に出血は止まったみたいだけど。

月曜内視鏡の結果がなんか怖い感じ。

いつもならワクワクすんのにね。

それもどうかと思うが…。
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by mahimahi55 | 2011-11-24 01:30

トップウォーターからマーケティング論

トップウォーターのbassフィッシングについてのお道具選び、当時の日本におけるbassフィッシングの位置づけなんかについてせんちょと話し込んでいた。

そのうちに、話は「ものの値段と価値」についてに発展。

日本にbassフィッシングが輸入された当時、お道具はアメリカ製が殆どで、今もコンディションのいいそれらは時代を超えた名品として、マニアの間では高値で取り引きされているし、未だ現役として活躍するのに十分な機能を持ったものも少なくない。

でも、それってアメリカ製なんだよね。

現代日本の物作りに関しては、機能性を最重視して、そこに付加価値をつけてきたから、昔の製品が、最新の製品より価格が高くなることはまずない。

新しい機能が付加されたものは、されていないものより高額になる。

ただそれだけである。

耐久性において、昔の製品が優ることがあっても、日本のものはすぐにパーツを作らなくなるしね。

一方でアメリカ製の製品が価値が上がるのは、必要最低限の機能がもつデザイン製の優秀さのなせる技+選択肢の少なさからくる「時代感」が形成した価値。

また、パーツは作り続けられるから、まさに「孫の代」まで使い続けられる名品になりえる。

ここに付加価値が生まれる。

ま、そんなこんなで、そもそも日本の物作りとアメリカの物作りは文化的背景から違う。

で、価格の話になるが…。

今の日本の消費財における価格差の殆どは「流通経路の差」によるもので、もの自体の値段では無くなってきている。

まぁ、耐久消費財に話を戻す。

製品価値=価格という世界を、二度のインド旅行で実感したが、日本では多分、アタシが小さい頃に崩壊した世界なんだと思う。

なんだかんだ十数年マーケティングの世界にいたが、ホントに虚業感溢れる世界だった。

付加価値=価格はコミュニケーションで作るもの。

その手助けをする仕事にほかならなかった。

好きだったけどね、現役で仕事してるときは。

でも最終的には、価格なんてものは「払う満足感」によって決まったりするので、最近のマーケティングはほぼ人類学みたいね。コミュニケーション学ともいうのかな?


「これだけ払った事による満足」(反対に、こんだけ安いことによるお得満足感)を数値化する学問になってきたみたい。

そんなこんなで、屋形船の価格とサービスについて、どの程度何をすればリピートにつながるのか?

ここ一年考えてきて、一部は効果も出てきている。

でも、アタシは所詮嫁だしヨソもんだからね。

考えるだけでやめとくよ。

口出すと、体に悪いからさ。

あ、そうそう。マーケティングの世界に真の二蟇目のドジョウは居ないってのも定石だったりする。

スティーブ・ジョブズのサクセスストーリーはすでに過去のものだから。

全く同じ時代の空気感を再現しない限り、同じ手法による成功は繰り返さない。

だからこそ、そういう時代感を味方に付ける天才が現れるんだろうけど。

あ、本屋でのジョブズ本の多さ、Twitterでの反応見て、ちょっと虚しい気持ちになっちゃっただけなんだけどね。

そんなこんな、胃潰瘍で横たわってるだけで暇なアタシはぶつぶつ考えたりしてるのだが…。

たまに脳を使うのは楽しくもあり。

久々に、昔の仕事の仲間とそんな話をしていた頃を思い出した。

虚業から実業に鞍替えしようとして、苦悩する毎日のなかで。
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by mahimahi55 | 2011-11-23 14:26

トップはいいよね

義理妹の旦那さんがなぜか「清木場俊介キヨキバスターズ」シリーズのDVDを持っていたので、甥に先んじて借りてみた。

旦那さんは釣りガラミではなく、清木場俊介ガラミで持っていたと思われる。

メキシコのリザーバーでひたすらトップで10ポンドbassをねらうの。

bass類ってでかくなるとぞくぞくするほどsexyになるから(変態っすよ、どうせ)、観てるだけでたまらないんだけどね…f^_^;

さて、やっぱトップウォーターはいいね!

基本が全て詰まっている気がした。

キャストの精確さ、アクション〜ファイトまで。

真面目にブラックやってこなかったことをホントに後悔する…。

あと、意図のないファイトはバレるね。

観てて「この人考えて釣ってるか?ファイとしてるか?」ってすぐわかる。

あ〜釣りが上手くなりたい。

沢山釣りたいとかじゃないの。

キャストからランディングまで、無駄のない、まるで魚と会話しているようなやりとりが出来るようになりたい。

練習有るのみなんだけどね…。

たまには淡水もいいよね。

元々、淡水出身だしね。
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by mahimahi55 | 2011-11-20 09:36

らしくない話

アタシは昔から、家族運がないというか、パートナーには恵まれてきたが、家族愛には恵まれてない。

親は離婚とかしてないし、子供が居ないことは全く関係ない。

親には失礼な話かも知らんが、なんか個人主義な家だった。

なんかその時々のパートナーは異性として愛せるのだが、家族愛的な、世にいう「普遍的な愛」みたいなものに発展させることが出来ない。

正直、理解も出来ていない。

幼少の砌から「そんな感じ」だったらしく、アタシがほ乳類(アカメとイサキ)の飼育を始めたことにすら、子供からの友人には訝しがられた。

実際、彼女達がアタシに掛けてくれる「やさしさ?」なんだか「愛?」なんだかも、未だに鬱陶しいという始末だ。

彼女達とは正直もう少し距離を置いた関係を望んでいる。

前置きが長くなったが…。

ここのところ、再発した心身の不調をここに書き殴ってきた。

今回は再発だけに自暴自棄度合いもパワーアップし、壊滅的に毒を吐きまくってみようと思っていた。

それが、なんだかそんな感じじゃないのよね。

アタシが今居る環境は、なんか家族愛的なものに溢れていて、よくわかんないんだけど、それが無償なの。

無償の愛って奴はこんなもんなのか?

って感じだ。

今まで、働いた分だけお金を貰って、貰ったお金は折半だったアタシ的には調子が狂うというか、未だに自分になにが起こっているのかわからない。

だが。

多分これが、今のアタシを、あの否応なしの不安から守ってくれており。

崖っぷちで踏みとどまらせてくれてるんじゃないかって、漠然とした感覚がある。

そんなもんなのか?

研究テーマである。
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by mahimahi55 | 2011-11-17 17:33

どうして?

楽しいことが沢山あるのに。

幸せが沢山あるのに。

苦しくて苦しくて仕方がない。
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by mahimahi55 | 2011-11-11 15:36

Thank you

みんな励ましありがとう。
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by mahimahi55 | 2011-11-02 17:53