<   2012年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

仄暗く深い穴

誰もが持って居るものだと思うけれど、誰もがのぞかれたがらない。

穴の縁の日の当たる部分だけは見つめて欲しいけれど。

覗かれるのもだが、絶対に踏み入れられたくなどない。

そこに踏み込まれたアタシは、今までの自分に戻れるだろうか。

もう、総て終わった気がする。

何もかも、あのひとことで。
[PR]
by mahimahi55 | 2012-02-29 02:52

劣化が止まらない。

朝まで生テレビにおける田原総一郎の劣化が止まらない。
もはや、氏の理解力は視聴者を激しく下回っており、無駄かつ間の悪い質問にはちゃぶ台が有ればひっくり返したい程である。

しかし、その陰で(別に陰ぢゃないか)スーパーニュースにおける安藤優子の劣化もかなり進んでいたりする。

最近の安藤女史は、すっかりお茶の間主婦と化したアタシのぼんやり頭すら欺く事が出来ないほどとんちんかんだ。

先日どっかの機関が「三階建て木造建築の耐火性能」を検証すべく、3億円掛けてわざわざ最新の建材で小学校を建設し、火を放つ実験をした。
木材の利用拡大の為に規制緩和を視野に入れたデータを収集する目論見らしい。

そのトピックスを取り上げたあとの女史は「廃校などは利用できなかったのでしょうか?」と、眉間にしわを寄せてコメント…

実験の主旨は「最新の建材なら、色々な科学的処理が施されており、木造でも延焼に時間を要するため、3階建てもいけるんちゃう?」
というもので、廃校でやったら意味ないんだっつーの。

アホかこの女は。

結果的に、出火元とした1階部分が焼け落ちるまで30分以上掛かり、意外と最近の木造はやるな!と、思って観ていたが、
その実験を側で観ていた主婦は「自分の子供は鉄筋の学校に通わせたいです」とコメント。
観ている側がこの程度だから、夕方のニュースでなら安藤優子はまだいけるって事か?

3億円って金額に気を取られたんだろうが、目的があって必要性が有る実験なら、仕方なかろう。

アナタの口は「2番じゃダメなんですか!」を散々批判した口だよね。

最近、ニュース番組(と、呼ばれるバラエティ番組)のバカが本当に止まらないのには怒りを通り越して、哀しみをおぼえる。

司会者(というか、ニュースを紹介してる人)が自らトピックスをチョイスしていないからか、同様のトピックスにおいてもコメントが都度ぶれまくる。

欧米事情にもとんと疎くなっちまっているが、向こうのプライムタイムのアンカーは、少なくともとりあげるトピックスに関してしっかりと考えがあり、自分の意見を言っているように思える。

少なくとも公共の電波でニュース読む人ぐらいには自分の意見を持っていて欲しい。

それが無理でも、責めて内容を理解して読むくらいして欲しい。

安藤優子はもう、引っ込めた方がいいと思う。

痛々しいよ。

田原総一郎は、あれはあれで、余りにもイライラして毒づきたくなり、ついつい観ちゃうから、こっちが術中にはまっているのかもしらん…

こっちもおじいちゃんを観ている感覚だしな。

小沢遼子も寝てるしね、もう、いいやね。
[PR]
by mahimahi55 | 2012-02-25 05:55

つきじ、つきしま。

f0154189_2242337.jpg

両親を連れて築地散策。

そして、何故か父が食べたがっていた「もんじゃ焼き」を月島で。

そして何故かすっかりご馳走になっちまったf^_^;
70になった父のお祝いだったのにな。

父は市場が大好きで、昔から良く行っていたのに、築地は初めてだったらしい。

色々買い込んでいた。

不肖の娘だが、十年近く逢ってなかったから、たまにはこうやって逢うのもいいな。

なんか、色々頑張んなきゃなぁ。
[PR]
by mahimahi55 | 2012-02-18 22:04

所詮絵空事

なんですけどね…

大好きな『相棒』の神戸尊がtenの最終回を以て卒業のニュースは結構辛かった。
亀山薫より、実は好きだったんですよね。

個人的嗜好として、余り「熱い男」より「陰のある男・何かを背負っている男」に惹かれるのもあるし…何よりクールだった。

勿論、亀山時代は面白かったけれども、脚本の力によるところも多かったと今は冷静に思っていて、最近の相棒がつまんなくなった?と感じたのは神戸尊の所為では無いと気付きつつあった矢先のことだったんで、ショックは大きいです。

神戸尊は亀山薫より右京さんの良き「相棒」になっていた気がするのです。

元々、やはりそばにいて欲しい人って、同じ言葉を使える、言わなくても察することが出来る人だと思うんですよね。

男女間に於いては、生物学的に多様性を求めるから、自分と違う相手を求めるけれど、生殖以外に於いては…。

亀山薫と右京さんは一見、割れ鍋に綴じ蓋風だったけど、間に美和子さんやたまきさんみたいな優秀な「繋ぎ役」が居たから成立した訳であって…右京さんの考えをさっぱり解ってなかった。

そこには価値観や正義感の相違を乗り越えていく、亀山薫の成長のストーリーは有ったけれど。

亀山薫の真の立ち位置は、視聴者と右京さんの間を埋める「繋ぎ役」にすぎなかったのかなと。

実際、初期の相棒では、右京さんは亀山薫に説明することで、頭の中を視聴者に知らせていましたし。

そういう視点でみると、真の右京さんの相棒は、官房長と神戸尊だったのかなと。

シャーロック・ホームズとワトソン君みたいでしたから。

幾分、近しい美的感覚があって、同じ言葉で話せる、そういう「相棒」だったかと。

アタシ個人はそう解釈していたのです。

今後の『相棒』や特命係の為には、神戸尊はこれからも何かしら重要な役割を果たしていくとは思うのですが…。

所詮絵空事の大衆娯楽が、心に穴をあけるとは…。

西島秀俊が好きで観てるストロベリーナイトの内容が頭に入らなかった位、神戸尊が簡単に観られなくなるのが寂しくて仕方がない。

馬鹿で暇なアタシです。
[PR]
by mahimahi55 | 2012-02-08 02:39