桜の花の咲く頃に…

お花見には色んな想い出が有る気がする…

といっても、大人になってからの想い出ばかりですが…

地元猿江恩師公園で、花粉にまみれながら、モスバーガーと缶ビールの想い出から…

会社のあった目黒川界隈で、花を愛でるつもりが、結局「魚金」で飲んじゃったことなどなど…。

その中でも、一際異彩を放っている想い出として「江戸川橋のお花見」ってのが有る。

何年前かなぁ〜8、9年前の話だろうか?

当時仲良かった女友達の兼ね合いで、今をときめく「組合」の友人知人が何人かおり、自然な流れでお花見に混ぜていただいた。

とにかく、彼女?たちは料理がべらぼうに美味い人が多い!

たまたまかも知れないけど、、

ホテルオークラのお総菜みたいに見た目も麗しく、味も最高。

会話の内容は物凄く切ない恋愛の話なんかがメインだったのだけど、気兼ねなく楽しいお食事会の想い出でありました。

「江戸川橋」と聞くと、あの日を思い出すんだよなぁ。

江戸川橋、クライアントも居たし、他にも想い出あるとは思うんだけどな…。

昔を知る方からすると驚きだろうが、酒に酔うことも余りなくなった。

酔えるほど楽しいことが無いからなのか?

安心して酔える仲間が少なくなったからなのか?

バカ騒ぎはもうしなくていいけど、相手に気を遣わずに、腹も立てずにお酒が飲みたいと思う、今日この頃。

今年の桜は、どんな想い出になるのかなぁ。
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# by mahimahi55 | 2012-04-02 18:07

遊び足りよう。

最近、アタシは意外と遊んできたクチなんぢゃないか?と思い知らされる事が多い。

兼ねてから、遊び足りない大人は浅ましくて嫌だなとは思ってきたが(と、思って必死に遊んできたわけだがf^_^;)、最近、40を目前にして、やっとこさ肩の力が抜けてきた感じだ。

多分、これからはガツガツ遊ぶこともないんじゃないか?

と、思う。

最近“遊んびたりない人”にがっかりすることが増えてきた。

可哀想に…

ご馳走になり方も知らない。

奢られ方も不憫。

年功序列とか、そんな事が言いたいんじゃなくて、年齢に関わらず遊びのルールを知らないのね。

20代は、完全に日本経済が破綻してから成長期を迎えているから、大人にお金がなかったという事は可哀想なことだとは思う。

でも、若い子だけじゃないんだよなぁ、同世代でも多数居る。

若くないだけにみっともない。

未だヤンキー思想が抜けきらない輩(時代だわ〜)…。

美魔女とか言ってる輩もそう。

娘と同じ格好をして「姉妹みたい〜」なんて言われて喜んでる人を見ると“可哀想に、遊び足りてないんだな…”と、不憫になる。

いい歳して、若い男(女)に愛されようと媚びを売るのもそう。

若い子に構って貰えることを女子力とか言っちゃってね、痛。

いい歳こいてガツガツしてるのは、端から見ていて格好悪いもんだって事が解らないのはみっともない。

折角遊んできたんだから、歳相応にその場その場に合わせて振る舞える、そんな大人になりたいもんだ。
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# by mahimahi55 | 2012-04-01 16:03

2012国際フィッシングショーに行ってきた!

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数年振りに行ってきました。

金曜は船長と…

アタシ的には懐かしい方々に沢山お会いできて感慨深し!

本当に次々にお会いしたかった方とお会いできて嬉かったぁ〜。

チーム櫻井とは相変わらずの感じで騒いできやした。

今年はソルトルアーとヒトツテンヤ以外は、イマイチ盛り上がってなかった感じ?

リップルブースでGTロッドベンドに挑んだものの、欲しいモデルよりランク下げても、アタシが持ち上がりそうな有様f^_^;

船下りて4ヶ月で筋肉落ちて、体重も減っちゃったからなぁ。

櫻井ブースでは510さんと孝ぱぱ(アカメとイサキの生家のぱぱさん)がトークショーを繰り広げていました!

土曜は華子と…

こちらは、華子がすぐ声掛けられちゃうから、マネージャーさんやってきました、笑。

華子がミヤマエブースでコマンドーを物色する姿に、ミヤマエのスタッフさんが真面目にびびってたし、笑。

確かに、あのルックスで普通に深場やるなんて信じられないもんね〜。

しかも、何釣らせても超上手いときた!

相も変わらず素敵な餌師です。

肩に力が入っていなくて、自分のペースを乱さないところは、見習いたいのだな。

そんなこんなで、久々に2日間歩き回ったら、結構くたくたでした。

メーカー関係者の皆様、お疲れさまでした!
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# by mahimahi55 | 2012-03-26 11:50

神戸尊卒業…

『相棒』神戸尊卒業スペシャル…

泥酔して帰宅して、一気に観ても感動しまくったストロベリーナイトの感想は勢いで書かずにいられなかったけど…。

内容は予想通りでした。特筆すべきことはないです。。

でも、いいんです!

相棒だって所詮テレ朝ドラマなんです!

もったいつけてダラダラしていいんです!

予定調和なストーリーだっていいんです!

一年のうち半年間楽しみに出来る、相棒が無くなる方が寂しいのだ。

取り敢えず来期が有るではないか!

確かに今シーズンは録画で観ることが多かったし、見直すことも余りなかったけど。

神戸時代は結果的に亀山時代より好きだ。

例えば、あの名作「ボーダーライン」が亀山時代だったら、なんか泣いたりして面倒くさそうだし、神戸尊の静かに内に秘めた正義感が好きだった。

だから、神戸尊が毎週観られなくなるのは、ホント寂しくなるけど…

それでも、相棒が観られなくなるよりいいや。

アタシがテレ朝刑事物に求めるのは、安定感だからね。

ただ、テレ朝、今クールの相棒は事前にネタばらししすぎ。

それはあんまり嬉しくなかったな。

あ、思い出した。

強いて言えば…

神戸君が居なくなって、右京さん寂しそうだったな。

神戸君もイジイジしてたな。

なんかそういうの嫌いじゃなかった。

亀山薫みたいに崇高な理想の為に去るより、あんな感じで居場所を失う感じのがアタシは理解できるし、共感できるな。
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# by mahimahi55 | 2012-03-22 13:47

ストロベリーナイト

いや、このドラマはソウルケイジと呼ぶべきだと思う。

最近の連続ドラマしか知らないけど、2話完結や3話完結、初回は1話完結だった。

ラストエピソードのソウルケイジは凄かった。

まず、絵の力とその基になる俳優力。

石黒賢と遠藤憲一が凄かった。

アタシは原作者の誉田哲也氏の文章や、このドラマの主人公である姫川玲子が嫌いだ。

だからストロベリーナイトしか読んでない。しかも、嫌いな作品の部類である。

姫川が元連続レイプ犯に犯された過去とかは、警察小説好きのアタシにはうっとうしいだけだと思っていた。

西島秀俊観たさで見始めたってのが事実だ。

このドラマの凄さはまず、放映前に総て撮り終えていたことだと思う。

俳優陣が豪華だからとうたっているが、演出や編集に時間が掛けられたことが素晴らしかったんだと思う。

ラストエピソードの父性愛の痛ましいまでの力強さは、終始泣きながら観るほか無かった。

あそこまでの父性愛を描いたテレビドラマをアタシは知らない。しかも、あれだけ複雑な父性愛を。

編集による圧倒的な絵の力と、俳優力が素晴らしかった。

強いて言うなら、主人公の竹内結子が一番かすんでしまってたくらいだ。

アタシが思うに、ソウルケイジは読んでないけど、原作より多分素晴らしかったんじゃないかと思う。

三週に渡って放映されたソウルケイジのエピソードの、ソウルケイジたる意味が『魂の檻』であることを、三週掛けて知らしめる力のあるドラマは、最近みたドラマでは、『銭ゲバ』以来な気がする。

あそこまで悪役に徹した武田鉄矢や、切れ馬鹿キャラとしては右に出るものがいないとアタシが大好きな渡辺いっけい。

坊主頭の高嶋兄。最高だった。

久々に痺れた。

さて、この後明日、観ることになる相棒神戸尊卒業はどうなるかな?

求めることは違えども、多分今から『負け』だと思うよ。

まぁ、明日のお楽しみだね。
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# by mahimahi55 | 2012-03-21 02:06

お道具熱…

船宿関係者としては如何なものか?

いや、船宿関係者だからなのか?

最近、めっきり「新製品」に疎い…。

釣りがほぼルアー、しかもソルトメインになってしまい「お気に入りのお道具」が固まってしまった為、それらのメンテナンスには必死になるが、新製品には関心が失われてしまった。

むしろ、生産が中止されているお気に入りモデルを如何に長く使うか?パーツの予備を持つか?ばかり考えるようになった。

沖釣りを始めて3年目位までは、血眼になって新製品に手を出し、会社員だった当時は可処分所得の殆どを釣りに費やしていたのに〜。
※当時のアタシは暢気なシングル。

釣りが嫌いになった訳でも何でもないのだけれど…。

さらにお道具離れに拍車を掛けたのはやっぱソルトに、ルアーに絞られたこと。

お道具が丈夫!かつ、一度信頼関係が出来てしまうと放しがたくなる。

それと、ぶっちゃけ有る程度のモデルであれば差がわからん…苦笑。

湾フグやカワハギみたいに錘を底につける釣りやアタリが小さい釣りは、かなり細やかな相性を求めたくなるが、ぶっちゃけソルトはそこまでお道具がセンシティブでなくても、己の感覚でカバーできる要素が大きい感じだ。

使っていて違和感さえ無ければほぼ満足。

スピニングも管釣り用バイオマスター、セルテート2500(昔の奴)、3500HDcustom、旧ソルティガ4500、ソルティガ5000が揃ってしまったら(と、いっても殆ど旧モデル)…。

ベイトも餌用初代アルファス103(あのヤンキー色の)2台、
millionaireSW203(通称赤い彗星)、
ソルティガZ30…

もう、ベイトなんか最後に買ったのが5年以上前だf^_^;

みんな年代物だけど…

たまにメンテしたり、使った後水洗いしてるだけだけど、皆お元気、お達者倶楽部。

って事になると、欲しいもの無くなっちゃうのですね。

さり気なく探しているRodも、急を要するものではないから、買い急ぐ必要もなく…。

だもんで、買うのはフックと溶接&スプリットリング、ライン等の消耗品と、たまにロストするジグの補充くらい。

ジグも使い慣れてるものの在庫が無くなってきたら買い足す程度。
そう、気に入った奴は在庫持っちゃうから、これでまた釣具屋さんに行かなくなっちゃう。。

あとは遊び用の管釣りルアーをごくたまに。

決して、お道具が嫌いになったわけでも無いのだけれど、昔みたいに何時間も釣具屋さんに滞在しなくなったのは事実。

まぁ、そんなもんなんかな?

アタシだけかな?
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# by mahimahi55 | 2012-03-19 15:23

NO fishing,NO life.

中学生になり立ての頃、自分の作ったフライで魚を釣るのが夢だった時期がある。

まだまだ子供だったアタシが作るフライは、ちょっと手の込んだものを作ると、バランスを欠いたり、巻きが足りなくて浮力が得られなかったりして、なかなか釣ることが出来なかった。

単純なフライではなく、いわゆる有名なフライが巻けるようにならなければ釣れないのかと、父に高価な羽毛をねだったり、お小遣いを貯めては図鑑のように美しいフライタイイングの教則本を買って眺めたりしていた。

とある日、父の知人であった、当時釣り雑誌の編集長をしていた方に釣りに連れて行って戴く機会が訪れた。

どんなフライを持って行けばいいのか尋ねた。

答えは「真っ白なグースのドライフライを色々なサイズで、巻けるだけ巻いておいで、それと12色のマッキーもっといで」

と、言われた。

格好いいフライのひとつも巻いたり、こっそりサンスイに買いに行こうと思っていた。

そして、秋川渓谷の支流に入り、ヤマメやどこから逃げてきたブラウンを釣った。

ネイティブリバーで、宝石のような魚体が水面でフライをくわえる瞬間は、餌釣りでは味わうことの出来ない、また違った感動を与えてくれた。

その時のことを今もはっきりと覚えている。

そのとき、白いドライフライを「自分の思うようによく考えてマッキーで塗ってごらん、魚の気持ちになるんだよ」とだけ言われ、日差しや場所によって、色々塗り分けてみた。

赤く塗ったり、水棲昆虫のように茶色く塗ったり、半分だけ塗ったりして試した。

夕まずめまでなかなか釣れなかったものの、思い切ってまっ黄色に塗ったフライで魚に出会えた。

その道の大先輩達は言葉を選ばすに言えば「意外と緩い」

それは考えていないのではなく、考えた結果、肩に力が入っていない緩さ。

難しく考えず、シンプルな思考。

釣りなんて所詮、魚に遊んでいただくものであるという、謙虚な感じだ。

今思えば、その頃の感覚が今も残っているのかもしれない。

一匹、一匹との出会いの記憶は今も鮮明だが、長くやってると、人間の方のコンディションが年々変わっていくので、今のアタシは人より沢山釣りたいという欲求はあんまりない。

ただそこに水があって、魚が居れば、手持ちの道具が何もなくても、何とか捕まえたいという欲望はあいかわらずだけれどf^_^;

いわゆる、自称「ストイックに釣りをしている」人には呆れられてしまうか、嫌われちゃうかもしれない。

初めての魚を釣れば、今でも人目をはばからず泣くし、サボるときはサボる。

心が欲しがらないときは、無理して釣りをしない。だからといって釣りが嫌いなわけではない。

実はそれから20年後。あるお仲間の仕立て船で、そのときの「フライの先生」にお会いした。

本当に偶然の再会だ。

え〜○○さんのお嬢さん?今も釣りやってるんだね!

はい!あれからずっと。そして今は沖に出るようになりました!

あのときの話をしたら「そんなこと言ったんだ、俺」って笑っていらした。

それから間もなく、フライの先生はお仕事で暫く海外に行かれるので釣りは当分お預け!と、その時話しておられた。

その表情には「魚には沢山遊んで貰ったんだから、なにもガツガツ釣るこたないだろ」って余裕が見えた気がした。

魚が釣れる喜び、自然に遊んでもらう喜びは釣りをする全員に平等にあり、そして今は釣りをしていないかもしれない「フライの先生」にも…。

NO fishing,NO lifeって言葉の意味は。

「釣りがなければ生きていけない」

ではなくて。

「その時々の人生の傍らに、その時々の釣りがある」

って感じなのかも知れないなと思ったりしている。

とはいえ、船宿業やってる以上、そうも言っていられないんだけどもf^_^;

まぁ、結局そこで躓いて、相変わらずジタバタする格好悪いアタシな訳だけどさ!
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# by mahimahi55 | 2012-03-15 16:21

優劣なんて有るんだろうか?

船宿に嫁いで…

自分は自由に釣りに行けなくなっちゃったけど、う〜ん、そりゃ自分でイラつく事もあるけど…

最近になってやっと、お客さんとして釣りをしていた時に見えなかったものも見え始めてきた。

毎週お客さんで船に乗っていたときは気づかなかったけど。

人それぞれ、人の数だけ釣りにはスタイルがある。

みんな同じくらい強い思いで釣りが大好きでも…

やりたい釣りや欲しいお道具があっても、誰しもが同じように手に入れたりチャンスを得られるものではない。

釣り人である前に、社会的責任を負う人間であるからだ。

一年分のお小遣いを貯めて船に乗ってくださるお父さんや、長期間病気をなさっていて、数年振りに来てくださるお客様もいらっしゃる。

奥様の趣味と自分の趣味を交互に楽しむご夫婦や、お子様の夢のため、ご両親の介護の為に釣行頻度をへらさざるを得ない方もいらっしゃる。

お仕事が早朝からな為、乗り合いになかなか乗れない方。

土日出勤で、釣り仲間と休みが合わず、ルアー船にはなかなか乗れなくなり、陸っぱりアングラーに転身なさった方もいる。

みんな、色々折り合いをつけながら釣りをしている。

いつか釣りたい魚や釣行に夢を馳せている。
仮に実現できなくても、それに対して努力が足りないと言うことが出来るだろうか?

毎週釣りに行かない人は、毎週釣りに行く人より釣り好きではないと言うことが出来るのだろうか?

釣りに行けないのは、釣りに行く為の努力が足りないと言うことが出来るだろうか?

そういう人をたまに見かけるけれど、とても悲しい気持ちになる。

釣りより大切なものが何一つ無いならまだしも、人には皆大切なものがある。

もしかしたら、そういう人は、釣りより大切なものが無いか、家族や周囲の人に犠牲を強いているのかもしれない。

アタシはそんな人をすてきな釣り人とは思いたくない。

何より、職漁で無い限り所詮釣りはレジャーだ。

一年を通して船に乗っていると本当に色々なお客様と魚の出会いに遭遇する。

船宿としては、営業面でのみ言えば、毎週乗っていただけるお客様は本当に大切だ。

でも、乗って下さるお客様一人一人、全てのお客様にとっての大切な時間を平等に楽しんでいただけるようにするのが船宿の仕事だ。

上手くなることだけを追い求める方も。

数を沢山釣ることだけをめざす方も。

1cmでも大きい魚を目指す方も。

糸を垂れることだけで満足な方も。

その日の一番を目指している方も。

場合によっては、病床で釣りをする日をひたすら夢見る方だって。

怪我をし、障害をおって沖に出られなくなっても、思いを馳せ、ルアーやロッドを作る側に徹している方もいらっしゃる。

みんな、その人のスタイルだ。

釣りが好きだって気持ちはみんな同じだ。

そこに優劣なんて付けられっこない。

うちの船長は多くを語らないけど、うちの船が竿頭のお名前を乗せない代わりにお客様の笑顔の写真を沢山撮る理由の一つでもあるとアタシは思っている。

それについて、賛否は有るかもしれない。

でも、アタシがうちの船長を一生の伴侶に選んだ理由はそこにもある。

アタシが本当にすてきな釣り人だと思うのは。

釣り人で有る前に人であることを忘れない人だ。

人は地球上のひとつの「種」に過ぎないことを理解し、生き物全てに敬意を表せる人だ。

時に魚にダメージを与えたら、きちんと責任を持って命を戴き、きちんと食することで己の糧にし、表す敬意もある。

それが本当の釣り人なんだと今は思う。

子供の頃、学校がずっと遠かった所為で友達が地元に一人もおらず、父と釣りをすることしか遊びがなかった。

学校から帰ってからも遊び相手はおらず、フライを巻いていること位しか楽しみがなかった。

一方でその限られた環境のお陰で、たまたま恵まれた先輩方から沢山のことを学んだ。

でも、まだまだひよっこ39歳のアタシが、船宿に入り…

ドラスティックな環境の変化や、なかなか完全には良くならない体調の中で…

船宿側の人間にならなきゃ絶対解らなかった、沢山の制約と沢山の葛藤と引き替えに、現段階でたどり着いた答えだ。

これからも、自分のスタイルで、全ての釣りを愛する人と生物に敬意を払いながら、まだまだ死ぬまで答えを探していきたい。

有る意味、いかんともしがたい理由で始めた釣りだけど、数十年を共にし、一生切っても切れない大切なものだから。

安易に他者のスタイルにケチを付けるような人間には成りたくない。
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# by mahimahi55 | 2012-03-15 11:13

がっかりだ!

大森南朋が結婚しちまった、まったくもってがっかりだ。

しかも18歳も年下のジャリと。。

なんか、何がショックって、若い子を選ぶメンタリティにがっかりよ。

若くていいのは生きのいい卵子の数が多いか否か、それ以外に良さがあるとすれば、いいなりに出来る征服感位なものだろう。

自分色に染められる的な?臍で茶が沸くわ。

女は何があってもアホな男なんざに染まったりするほど愚かではないわよ。

利用できる何かが無ければ絶対にじいさんにすりよったりしない。

若い女と結婚する男性には、自分が遺伝子を遺すことと、未熟な自我を押し通すことを結婚の主眼としていることが世間にバレていることを肝に銘じて欲しい。

そして利用されていることも。

本当に懐が深くていい男は、大人の成熟した女性を選んでこそってもんだ。

確かに子孫繁栄だけに関しては若い子のがいいよ。

残念ながら40の卵細胞は25の卵細胞の一万倍以上の確率で正常には育たないからね。

たださぁ、日本だけだよ…ジャリと結婚して鼻の下伸ばしてる野郎共が居るのは。

幼女性愛や、陰湿なアンダーエイジへの虐待が多いのも、政治家が議会でいじめっこ学級会すんのも、すべては電通の所為、ぢゃなかった、男性のメンタリティの幼児性の高さが原因だと思うよ。

「男はいくつになっても子供なんだよ」なんて、したり顔で言ってんな、カスが!

男性にも生殖のリミットを設けなかった神に苦言を呈したいね。

それさえあれば、世の中こんなにだらしなくなんなかったと思うよ。

アタシはフェミニストではないけど、昨今の日本の男性の腑抜け加減には反吐が出るね。
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# by mahimahi55 | 2012-03-14 15:50

お魚ワイン

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可愛すぎて、ときめきが押さえられずget!

木場のヨーカドーで買ったんだけれど、しかも1,000円ちょい!
やすい!

うちの店で使いたい〜!

でも、可愛すぎて飲めないよ〜(≧∇≦)

あ、そういや最近、アカメイサキブログの復活を望まれており…。

そっちでやるか、こっちでやるか迷い中なり。

にゃんこらは4月で3歳。

愛くるしさは増していきますわ〜。

べたべたするのは船長の役目。

アタシはクールなおねぇちゃんとして彼女らと接しているけど、ほんと日に日に可愛くなるのだ!

にゃんこは麻薬なのだ!
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# by mahimahi55 | 2012-03-10 01:29